アーヘンはケルンから西へ電車でおよそ1時間行ったところにある、人口約25万人の都市です。友人のLukasがアーヘンに住んでいることもあり、2002/11/23−24までアーヘンに遊びに行きました。
ヴュルツブルクからアーヘンまではケルンまでICEを使っていき、そこからD(急行)に乗り換えました。片道4−5時間といったところ(料金は片道68.40ユーロでした)。しかもDBはよく遅れるということを知ってしまいました(笑)。
日本からに比べたら、ヴュルツブルクからアーヘンへは圧倒的に近いのですが、それでも遠かったです。そりゃアーヘンはドイツの端ですから。アーヘンの観光局はこちら。
アーヘンはオランダ(NEDERLAND)とベルギー(BELGIQUE)との国境沿いにある町です。そこでバスにでオランダとの国境に行き、徒歩で(まさに隣の県にいく感覚で)オランダに行きました。でもオランダらしさはなかなか感じられません(そりゃそうです)。
明らかに分かるドイツとの違いといえば、ポストの色と車のナンバープレートだけでした。ちなみにオランダの方が物価が安いそうなのでアーヘンの人はオランダに買い物に行くとか。
その後向かったところはオランダで一番標高が高いところです(名前は忘れちゃいました)。その標高がたったの327.5m!日本ではちょっとした山の標高です。
そしてそのすぐ近くに、ドイツ・オランダ・ベルギー・の3カ国の国境が交差するところがあります。これでベルギーにも行ったことになりました。アーヘンにいって、まさか国境越えを体験するとは行く前はちっとも思っていませんでした。
アーヘンの旧市街地の中心に大聖堂はあります。アーヘンの大聖堂は、ユネスコの世界文化遺産に登録されています。
僕が行った2002年の11月末時点では、外壁は修復中で工事用の足場が組まれており、写真で見るような壮大なアーヘンの大聖堂の外見はよく見えませんでした。しかし中にはいるとビックリ!あっと驚くような壮大な空間が広がっています。