シュティフト教会 (Stiftkirche)

アシャッフェンブルクのシュティフト教会は、正式には聖ピーター&アレキサンダー教会(St.Peter und Alexander)といいます。

この教会の歴史は大変古く、957年に建てられました。現存する最古の建物は1130年に建てられた本堂で、ゴシック様式の部分は13〜15世紀にかけて建てられました。塔は1440年頃建てられています。また13世紀に作られた回廊が今でも残っています。

このように歴史ある教会なので、内装品も貴重なものが数多くあります。980年頃に作られた十字架像を始め、15〜16世紀の教会画などがそろっています。またMaria-Schnee-Kapelleや回廊は有料かつ公開されている時間が限られますが見ることができます。

アシャッフェンブルクのシュティフト教会

アシャッフェンブルクのシュティフト教会。本堂は12世紀のもの。

教会前の十字架像群。

教会の塔。

アシャッフェンブルクのシュティフト教会

13世紀に作られた、教会入り口上のレリーフ。

教会内部。

中央祭壇。

アシャッフェンブルクのシュティフト教会

1602年にHans Junckerによる説教壇。

説教壇の拡大。

マリア像。

アシャッフェンブルクのシュティフト教会

後部のパイプオルガン。

磔の絵。

1487年に作られた洗礼盤。

アシャッフェンブルクのシュティフト教会

1520年頃のルーカス・クラーナッハによるキリストの絵。

1577年の、クラーナッハ シューレによる、聖カタリナ、聖マグダレーナ、聖バーバラ、聖アグネスと3賢者の絵。

1525年頃のレリーフ。

アシャッフェンブルクのシュティフト教会 シュティフト教会 シュティフト教会

教会画。

聖ヨセフ像(?)。

入り口近くの1816年の祈念碑。

アシャッフェンブルクのシュティフト教会

柱にかかる、墓碑たち。主に16世紀のもの。

柱の装飾。

マリア像。15世紀のもの?

アシャッフェンブルクのシュティフト教会

1620年像の聖マグダレーナ祭壇。

1525年頃のMatis Grüewaldsによる、悲しみのキリストの絵。

980年頃の十字架像

アシャッフェンブルクのシュティフト教会

Maria-Schnee-KapelleにあるMatis Grüewaldsマリア像(ただしコピー?)。

13世紀の回廊。

回廊の柱。


アシャッフェンブルク その1へ アシャッフェンブルク その3へ

「ただいま実験中! from ロマンチック街道」〜ドイツのヴュルツブルク&ドイツロマンチック街道情報〜 のTOPへ