シュティフト教会の建物の一部が、シュティフト博物館 (Stiftmuseum)となっています。博物館の建物は1240〜45年頃の建てられています。
ここにはロマネスク時代の古いものから中世の芸術品までそろっています。中でもリーメンシュナイダーの作品があるのは特筆すべきところ。教会の後は忘れずによってくださいね。
アシャッフェンブルクの聖母教会(Muttergottespfarrkirche、またはKirche zu Unserer Lieben Frau)は、12世紀に建てられた教会です。現在のバロック様式の建物は1768〜1775年にかけて建てられたものですが、8角形の塔は1250年に建てられた当時のものです。
第二次大戦により教会は損害を受けます。現在の教会の天井のフレスコ画は1967年に描かれました。
教会の内装はバロック様式のものが数多くあります。天井のフレスコ画はとても大きく圧倒されます。