シュティフト博物館 (Stiftmuseum)

シュティフト教会の建物の一部が、シュティフト博物館 (Stiftmuseum)となっています。博物館の建物は1240〜45年頃の建てられています。

ここにはロマネスク時代の古いものから中世の芸術品までそろっています。中でもリーメンシュナイダーの作品があるのは特筆すべきところ。教会の後は忘れずによってくださいね。

アシャッフェンブルクのシュティフト博物館 シュティフト博物館 シュティフト博物館

アシャッフェンブルクのシュティフト博物館。

古い土器の展示。

宝物を入れる金色の容器。

アシャッフェンブルクのシュティフト博物館 シュティフト博物館

建物自体の装飾も実は見所。

天井の漆喰装飾。

中庭回廊の十字架像。

アシャッフェンブルクのシュティフト博物館

リーメンシュナイダー作のGeburt Christi。1500〜5年頃の作品。

リーメンシュナイダーの作品拡大1。

リーメンシュナイダーの作品拡大2。

アシャッフェンブルクのシュティフト博物館

Kaltofen-Altar。1483年の作品。


聖母教会(Muttergottespfarrkirche)

アシャッフェンブルクの聖母教会(Muttergottespfarrkirche、またはKirche zu Unserer Lieben Frau)は、12世紀に建てられた教会です。現在のバロック様式の建物は1768〜1775年にかけて建てられたものですが、8角形の塔は1250年に建てられた当時のものです。

第二次大戦により教会は損害を受けます。現在の教会の天井のフレスコ画は1967年に描かれました。

教会の内装はバロック様式のものが数多くあります。天井のフレスコ画はとても大きく圧倒されます。

アシャッフェンブルクの聖母教会 聖母教会

アシャッフェンブルクの聖母教会。

聖人像の拡大。

教会の中。圧倒的な存在感の天井画。

アシャッフェンブルクの聖母教会 聖母教会

バロック様式の中央祭壇。18世紀に作られたらしい。

祭壇上部。

祭壇下部。

聖母教会

祭壇上のフレスコ画。

左側の小祭壇。

右側の小祭壇。中央にピエタ。

アシャッフェンブルクの聖母教会

洗礼盤。

説教壇。

後方のパイプオルガン。

アシャッフェンブルクの聖母教会

天井画。1967年、Hermann Kasparによる。

天井画その2。

壁のスタッコ装飾。


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