サンド教会 (Sandkirche)

サンド教会 (Sandkirche)は1756年に建てられた教会です。第2次世界大戦で破壊されなかったため当時の姿がそのまま残っており、バロック&ロココの装飾が今もそのままに残っています。説教壇のレリーフは、ヴュルツブルクのレジデンツでも見ることができる、アントニオ・ボッシの作品らしいです。

主祭壇のピエタは15世紀のものです。天井画だけは新しく、1986年に描かれています。教会の中は広く結構落ち着ける雰囲気でした。

アシャッフェンブルクのサンド教会

アシャッフェンブルクのサンド教会。これは塔の方を見たところ。

本堂側。

教会の中。

アシャッフェンブルクのサンド教会

バロック様式の主祭壇。

祭壇の拡大。中央に15世紀のピエタ。

祭壇上の天井画。

左の小祭壇。

右の小祭壇。

マリア像。

サンド教会

柱の装飾。

天井画。これは20世紀に描かれている。

バロック様式のパイプオルガン。

アシャッフェンブルクのサンド教会

説教壇。

アントニオ・ボッシによるレリーフ。


クリスマスマーケット

アシャッフェンブルクのクリスマスマーケットはSchloss Platzで行われます。たまたま2003年12月15日に行く機会がありましたので行ってきました。

会場が広いこともあり多数のお店がでています。またミニSLや大型の回転する人形など大人から子供まで楽しめると思います。ヨハニスブルク城の夜景も見事です。

アシャッフェンブルクのクリスマスマーケット クリスマスマーケット

アシャッフェンブルクのクリスマスマーケット。とても広い会場。

ヨハニスブルク城の夜景。

ミニSL。お客さんがキュート。

アシャッフェンブルクのクリスマスマーケット

大型の回転する人形。

アシャッフェンブルクのクリッペ。等身大です。

クリッペの拡大。

大型の回転する人形。の動画(約600K)。


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