メスペルブルン城はアシャッフェンブルクからバスで約30分のところにあるスペッサールの森の真珠といわれる水城です。
このメスペルブルン城は1427年にハマン・エヒター(Hamann Echter)によってたてられます。塔は1419〜32年にかけられています。その後、1551〜69年にかけて、ピーター・エヒター(Peter Echter von Mespelbrunn)によって今のようなルネッサンス様式のお城の改装されます。その後そのままの姿を保ち今に至っています。
このお城、実はヴュルツブルクととてもなじみが深いのです、というのは1583年にユリウスシュピタールを創設したヴュルツブルク司教のユリウス・エヒター・フォン・メスペルブルン(Julius Echter von Mespelbrunn)はここの一族です。
美しい景観で知られるメスペルブルン城の内部は、ガイドツアーのみで見学可能です。ツアーは夏期のみ開催で、言語は基本的にドイツ語だけです。しかし言葉はわからなくてもガイドに人が丁寧に説明してくれますので何となくわかります。城の外見だけでなく、小さいですが魅力ぎっりしの内部も是非見学してくださいね。