聖ペーター&ポール教会(グロスオストハイム)(Pfarrkirche St. Peter und Paul Großostheim)

アシャッフェンブルクからマイン川をわたって約8キロの所に、グロスオストハイム(Großostheim))という小さな町があり、そこに聖ペーター&ポール教会(Pfarrkirche St. Peter und Paul)があります。

この教会の歴史は大変古く、1250年頃に今の主祭壇のある本堂、および塔の部分が建てられています。1440〜1500年にかけて今の名人が建てられ、1909年に正面玄関部の一部が追加されています。

教会の内装にも1500年頃の作品を多数見ることができます。その中でも代表的なものがリーメンシュナイダーによる嘆きの群像でしょう。このほかにも多数の彫刻、バロック様式の天井画など見所満載です。

悲しいことにチェック漏れなのですが、この教会の聖ペーター&ポールの像、これもリーメンシュナイダー工房の作品です。だれか写真とってきてちょ!

聖ペーター&ポール教会(グロスオストハイム)

グロスオストハイムの聖ペーター&ポール教会。

教会の入り口。

教会の中。

聖ペーター&ポール教会(グロスオストハイム)

主祭壇。

左の小祭壇。

右の小祭壇。

主祭壇上のフレスコ画。

ロココ様式の天井画。1771年に描かれたらしい。

天井画後方部分。

1500年頃に描かれた、側廊の天井の天使。

洗礼盤のある部屋のフレスコ画。

1620〜30年頃の、ルネッサンス様式の洗礼盤。

聖ペーター&ポール教会(グロスオストハイム)

1772年造のロココ様式の説教壇。

説教壇上部。

下部。

1480〜90年頃の祭壇。

St. Marthnus。

リーメンシュナイダーによる嘆きの群像(Beweinungsaltar)。これを見るだけでもこの教会に来る価値はあります。

Beweinungsaltar 嘆きの群像

拡大 その1。

拡大 その2。

拡大 その3。

グロスオストハイムの町

グロスオストハイムの町。これはマルクト広場。この左に教会があります。正面の建物は16〜17世紀造。

マルクト広場の眺め。

マルクト広場の眺め。

1500年頃のHexe Turm。

16世紀のSpilzer Turm。

19世紀の旧市庁舎。

木組みの家。


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