マキシミリアン博物館 (Maximilian Museum)

聖アンナ教会と市庁舎前広場の中間地点あたりに、マキシミリアン博物館があります。この博物館の建物は1546年に建てられています。

博物館は開館時は町の歴史や著名な町の金銀細工士の実演(?)があるらしいのですが、5月末の時点では閉館していました。

ただ、中にはは解放されており、町で見られるブロンズ像のコピーが展示されています。

マキシミリアン博物館 マキシミリアン博物館

マキシミリアン博物館。

中庭。ブロンズ像が展示されています。

ローマ皇帝アウグストゥス。

マキシミリアン博物館

ヒドラと戦かうヘラクレス。

マーキュリーとアモラ。

Siegelhausadler。


バルフュセレン教会 (Kirche zu den Barfüßern)

バルフュセレン教会(たぶんこう読むのじゃないかと)はペルラッハの塔とフッゲライの中間地点にある教会です。

この教会は1245年に建てられました。1723年にバロック様式になりました。

内装は比較的シンプルですが、17世紀に作られた装飾品が数多くあります。

バルフュセレン教会 バルフュセレン教会 バルフュセレン教会

バルフュセレン教会。

教会の中。明るくシンプル。祭壇前の格子は1760年に作られた物。

祭壇。十字架像は1631年のGeorg Peter作。

バルフュセレン教会

1632年に作られた、Christuskind。Georg Peter作。

1675年頃に描かれた、Jakobs Traum。

壁に飾ってある教会画。

バルフュセレン教会

パイプオルガン。写真ではわかりにくいが、下の方のパイプは手前に突き出している変わった構造。

教会の中庭。


フッゲライ (Fuggerei)

世界最古の社会福祉施設として、フッガー家が建てたのがフッゲライです。

1514年に設立されたこの施設は、アウクスブルク市民の福祉住宅として今も使われています。

設立当時は困窮しているが負債はない、カトリック信者である市民が入居していました。

フッゲライも第二次世界大戦でかなりの被害を受けましたが、13及び14番の住居は被害を受けずにすみ、現在13番の住居が博物館として使われています。

また14番の住居には、かつてモールアルトの祖父が住んでいました(1681〜93年)。

フッゲライ フッゲライ

フッゲライ。

フッゲライ。奥に見えるのは噴水。

フッゲライの入り口。よく見るとフッガー家の紋章がある。

フッゲライ フッゲライ

フッゲライ博物館の入り口。

博物館の中。これは台所。当時のままで保存されている。

モールアルトの祖父が住んでいた所。


ヤコプ教会 (St. Jakob)

フッゲライの少し先に、黄色い建物のヤコプ教会があります。

この教会はプロテスタントの教会で、教会の中は至ってシンプルです。

しかし、1960年に作られたステンドグラスは趣があっておもしろいです。

ヤコプ教会

ヤコプ教会。

ヤコプ教会の前に立つ、ヤコプ噴水(Jakobsbrunnen)。

ヤコプ教会

ヤコプ教会の中。シンプルです。

なかなか趣のあるステンドグラス。

祭壇。祭壇の絵は15世紀に描かれた物らしい。


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