12月、バンベルクのクリスマス市(クリスマスマーケット)に行ってきました。場所は新市庁舎横の広場です。
バンベルクのクリスマス市の特徴は、クリッペの充実さです。町中の教会にはクリッペが設置され、その数は優に30を超えるそうです(後から知りました・・・)。クリスマス市を楽しむのは勿論、クリッペを見るために町中を散策するのもいいかも知れませんね。
バンベルクから鉄道でニュルンベルク方面に約15分いったところに、ブッテンハイム(Buttenheim)という町があります。ここの聖バルトロメーウス教会にリーメンシュナイダーによる作品があるというのを知っていたので寄ってみました。
いったのは土曜の朝。予め町に問い合わせたところ「教会の開いている時間は、特別決まっていません」とのこと。「ならいつでも開いているのかな?」とおもっていったところ、なんと!ミサの時しか開かないそうです(日本的感覚なら「いつでも開いている」という解釈だと思うのですが、ドイツ的感覚だと「開いてません」らしい)。が〜〜〜ん・・・。でもたまたま業者が入ってのお掃除タイムだったので、お願いして教会の中、というか墓碑だけ見せて貰いました。