サンスーシ宮殿からの帰りは、歩いて駅の方に向かいました。
庭園の出口から5分程度で、ブランデンブルク門にたどり着きます。
ここから始まるブランデンブルク通り(Brandenburger str.)は活気にあふれ、ちょうど昼過ぎだったこともあり、多くの人がオープンカフェでくつろいでいました。
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ピーター・ポール教会(Kirche St.Peter und Paul)。 |
ピーター・ポール教会のなか。 |
ナウエン門(Nauentor)。ネオ・ゴシック様式の市門で、1733年に最初の建造が行われ、1754〜5年に円塔がつけられた。 |
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ナウエン門近くのとある通りの風景。赤い建物だらけ! |
駅近くのLange Brücheから見た風景。親子づれがカヌーで川を行ったと思えば、観光船も行き来。 |
ポツダム中央駅(サンスーシ宮殿とは反対側の出口)。手前のバス停からバスが出ます。 |
ポツダム中央駅から5分くらいいったところにある、堂々とした建物がポツダムのニコライ教会です。
ニコライ教会はフリードリッヒ・ヴィルヘルム3世の命により、1830年から建設が始まりました。1837年には土台は完成し、その後ドームと櫓が建て増しされました。
1945年に戦争により教会は破壊され、1981年に再建されています。
教会の中は、何となく古代ギリシャを思わせる内装です。
入り口で日本語の解説を貸してくれます。借りてから見学しましょう。
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中央祭壇。大理石でできている。燭台はかつてガルニソン教会にあったもの。後方の絵は上段が、マタイ、マルコ、ルカ、ヨハン。下段が12使徒。 |
説教壇。ほかの教会と全然雰囲気が違う。 |
説教壇のレリーフ。キリストの山上の訓戒を表している。 |
ポツダムからの帰り、そのままS1に乗ってベルリンの壁記念センター(Nordhbahnhof下車)に行きました。
ベルリンの壁記念センターは、ベルナウアー通り(Bernauer str.)にあります。
かつてこの通りは壁建設直後、建物から飛び降りて西に逃げた人々が多くいたこと、また西ベルリンへ抜けるトンネルが数多く掘られたところです。
残念ながら2003年の4月現在、ベルリンの壁記念センターは工事中でした。
工事用の柵に、数は多くありませんがパネルの展示がありました。
またこのセンターから少し行ったところに、和解教会(Kapelle der Versöhnung)があります。
この教会の場所には、以前立派な教会が建っていましたが、ベルリンの壁に隣接していたため、爆破・破壊されました。
ベルリンの壁がなくなった現在、小さな礼拝堂が再建されています。
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ベルリンの壁記念センター。工事中で中には入れませんでした。 |
工事用の柵には、このような「脱出トンネル」に関するパネル展示がありました。 |
上が西ベルリン。下が東ベルリン。波線が脱出トンネルが掘られたルート。 |