ディンケルスビュールには市門付きの塔が4つあります。いずれも13〜14世紀に作られた塔です。4つの市門がすべて異なるパターンなのがおもしろいところ。
また町をぐるっと囲む城壁の所々に防御施設などとして使われた塔があります。
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バスで来たときにくぐるであろうヴェルニッツ門(Wörnitz Tor)。もちろん帝国自由都市の象徴である双頭の鷲のマークが見えます。門のすぐ前をヴェルニッツ川&堀(?)(Mühlgraben)が流れています。 |
ローテンブルク門(Rothenburger Tor)。塔の部分は1390年頃に、張出部分は16世紀に作られた。門の中の3階は昔は監獄だった。 |
ローテンブルク門、内側から。 |
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ヴェルニッツ門とローテンブルク門の間の小さな監視塔(?)。 |
ローテンブルガー池(Rothenburger Weiher)からみたローテンブルク門。この日は池は凍っていました。町の城壁がもっとも美しく見えるポイントの一つ。 |
ローテンブルガー池からの眺めその2。右に見える塔はファウルトルム(Faulturm)でかつての債権者監獄。現在この塔のあたりは市立公園になっています。 |
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Dreikönigsturm。 |
ゼークリンガー門(Segringer Tor)。タマネギのような屋根およびその色がとっても個性的。1648年の30年戦争末期にスウェーデン軍からこの塔は致命的な被害を受け数年後に倒壊。1655年にバロック様式で再建されている。 |
タマネギのような屋根の拡大。 |