看板

ディンケルスビュールにもローテンブルクに負けないくらい、様々な工夫を凝らした看板が町を飾っています。頭上に注意して町を巡ると楽しいですよ。

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Gasthof Goldene Hielch(ガストホーフ)。

Schranneのところのcafe(カフェ)。

Doltsbant。

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Hotel Eisenkrug(ホテル)。

Greifen Kunstgewerbe(お土産屋)。

歴史博物館。

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Ristorante Amialfi(レストラン)。

Konditiorei-cafe Rohe(カフェ)。

Hotel zum Roppen(ホテル)。

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市庁舎前のソーセージ(肉)屋。

Hotel Goldene Kanne(ホテル)。

Hotel Weißes Roß(ホテル)。

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Hotel Blauer Hecht(ホテル&魚レストラン)。

Gasthaus zur Goldnen Gans(レストラン?)。

Gasthof zur goldenen Krone(ガストホーフ)。

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Sctmidt(眼鏡屋)。

Cafe Rossimi(カフェ)。

Hotel fräntischer hof(ホテル)。

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Hotel Goldene Rose(ホテル)。

Hotel Goldene Rose(ホテル)。

Gasthof gold'nes Lamm(ガストホーフ)。

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ドイチェスハウス(ホテル)。

Wilden mann(ホテル)。


夜回り (Nachtwächter)

ディンケルスビュールには中世の風習が今も受け継がれており、その一つに「夜回り」があります。

夜回りは通常21時に聖ゲオルグ教会前からスタートします。僕がいったときはちょっと遅れてマントを身にまとい、角笛とランプを持ったおじさんがやってきました。

話はすべてドイツ語。何いっているかはわかりません。参加者もほとんどドイツ人でした。

夜回りはおよそ2時間をかけて町にあるホテルをまわりました。ホテルの前につくと角笛を吹き、その後おじさんがドイツ語で歌を歌います。歌い終わる頃にホテルの人が現れてグラス一杯のワインが振る舞われます。

夜回りのおじさんが少し飲んだあとに参加者みんなで回し飲みです。夜回りのおじさんは時々おもしろいことをいっているらしく、ドイツ人の参加者は絶え間なく笑っていますが、僕にはちっともわからず。途中、陽気なオーナーのホテルでは、一階のレストランに乱入がありました。

でも楽しいので参加してみるのはいいかも。ただ寒かったです。

夜回り 夜回り 夜回り

夜回りは聖ゲオルグ教会前からスタート。

見回り先のホテルではワインが振る舞われます。

ホテルでは店員だけでなく子供のお出迎えも。


ドイチェスハウス(Deutsche Haus)

ディンケルスビュールの宿にはドイチェスハウスを利用しました。建物自体は古いのですが、中の設備(特に水回り)はきちんと最新の設備が整っています。

客室数は少ないので観光シーズン時にはかなり前からの予約が必要でしょう。お値段はシングル75ユーロでした。1階のレストランの天井には子供祭りの逸話が描かれています。

住所:Weinmarkt 3, D-91550
TEL:(09851)6058
FAX:(09851)7911
URL:http://www.deutsches-haus-dkb.de/

ドイチェスハウス ドイチェスハウス ドイチェスハウス

ドイチェスハウスの14号室。部屋によってはクラシックベットの部屋もあるそうな。

廊下の壁に掛けられていた、ドイチェスハウスの絵画。

ドイチェスハウスの廊下の一風景。


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