お城内部のツアーが終わると、自由見学の博物館となります。 ここにはお城ゆかりの物は勿論、なんとリーメンシュナイダーの作品があります。これは穴場。それを抜けると、ルターが新約聖書を翻訳した小部屋、Lutherstubeにでます。
マリア像。リーメンシュナイダー工房作といわれる。
聖エリザベート。リーメンシュナイダー工房作といわれる。
リーメンシュナイダー工房作の燭台を持つ天使。
1515年頃の聖アンナ。Veit Stoss一門の作?
銀食器。
1450年頃の楽器。
1600年頃の鎧。
19世紀頃の部屋の様子。
クラーナハ工房による55歳頃のルターの肖像画。1540年頃。
ルターにまつわる場面を描いた絵(?)。
本。
Lutherstube。かなりあっさりとしたお部屋。寒そう。
ここに現れたのか、悪魔の人形。