フォイヒトヴァンゲンの町並み

フォイヒトヴァンゲンは中世において市壁に囲まれた町であり、現在その一部が現存しています。

町自体も小さく、また古い建物も数多く残っており、散策にはとてもよい町といえるでしょう。

フォイヒトヴァンゲンの町並み フォイヒトヴァンゲンの町並み フォイヒトヴァンゲンの町並み

フォイヒトヴァンゲンのマルクト広場へと続くUntere Torstr.。

Untere Torstr.にある噴水(Krieger denkmal?)。

修道院付属教会すぐ横の、現市庁舎。

フォイヒトヴァンゲンの町並み フォイヒトヴァンゲンの町並み フォイヒトヴァンゲンの町並み

旧森林役所(Altes Forstamt)。16世紀から様々な役所として使われた古い建物。

Oberen Tor。1394年に最初の門が建てられたのち、1780〜90年に再建されている。

ヨハニス教会横のStadhalle。もとは1333〜4年に建てられた礼拝堂だったが1565年に穀物庫となり1850年からStadhalleとして使われている。

フォイヒトヴァンゲンの町並み フォイヒトヴァンゲンの町並み フォイヒトヴァンゲンの町並み

Stadhalle近くの鳩の噴水(Taubenbrünnlein)。

町の外周にある、警察署。

警察著の建物のレリーフ。

フォイヒトヴァンゲンの町並み フォイヒトヴァンゲンの町並み フォイヒトヴァンゲンの町並み

修道院付属教会前のOrganisteinhaus。

現在残る市壁の一部。市壁は12世紀に造られ初め、現在(といってもほとんど無いけど)の形の市壁は1390〜1430年に作られた。

現在する塔、Ehem.Faultrum。

フォイヒトヴァンゲンの町並み フォイヒトヴァンゲンの町並み

市壁の外側にある堀の跡(?)。

町はずれの墓地に建つ、1620年に建てられたミヒャエル教会。


フォイヒトヴァンゲン その2へ

「ただいま実験中! from ロマンチック街道」〜ドイツのヴュルツブルク&ドイツロマンチック街道情報〜 のTOPへ