ゴスラーのマルクト広場には市庁舎、カイザーヴォールトをいった歴史的な建物が建て並んでいます。広場の中心には冠をかぶった鷲が飾られている、12世紀に作られた噴水があります。
市庁舎は1450年頃に建たてらています。この2階には信奉の間(Huldigungsaal)があり、この部屋は16世紀の描かれた壁画および鮮やかな装飾が施されているそうです(行ったときはイベントをやっていて入れませんでした)。
カイザーヴォールトは1494年に建てられたギルド会館で、外壁に多数の皇帝像が立っています。現在はホテルとして使われています。
また市庁舎の正面の建物には仕掛け時計があります。ランメスルベルク鉱山での採掘を再現したシーンの人形が動くはず..なのですが、行ったときは動いていなかった。寒すぎると動かないのかしらん?
またゴスラーのクリスマスマーケットは、ここマルクト広場で行われます。たまたま雪景色のクリスマスマーケットとなりましたが、やっぱり雪景色は映えますね。
ゴスラーには鮮やかな装飾のなされた木組みの家が多数残っており、これを見て回るのはとても楽しいです。多数のレリーフが施された木組みの家は他では見かけられません。
またそのほかにも歴史的な建物が数多く見られます。町も1時間程度でぐるっと回れますので、是非散策を楽しんでください。
>>> その2へ >>>