聖ミヒャエル教会は、ハンブルク市民に愛されているゴシック様式の教会です。ミヒェルの相性で親しまれているそうです。
この教会は1648〜61年にかけて建てられました。しかし1750年に落雷とその後の火災により建物は破壊されます、1750〜1762年にかけてゴシック様式で再建されました。その後132mの塔が追加されます。1842年のハンブルクの大火でこの教会も焼失しますが1912年に復元されました。先の大戦で被害を受けますがその後修復されています。
教会内部は白色に覆われたバロック様式で非常に明るい内部です。祭壇は1912年のものです。残念ながら内部は撮影できなかったです。
この教会のもう一つの楽しみはその塔からの眺め。港に近いこともありハンブルク港を一望できます。でも風が強いので冬は凍えます...