U−ボート博物館(U-434 U-Bootmuseum)

ハンブルク港にて、旧ソ連製潜水艦が展示されています。内部も見ることができるとのことなのでいってみました。

ここで展示されている潜水艦は1974〜6年に建造されました。1976年4月29日にB515(コードネームBuki)、ボートナンバー434として任務に就きます。全長90.16m、幅8.72m、全高14.72mの潜水艦です。2002年にロシア海軍を引退後、2002年秋から博物館として公開されています。

潜水艦らしく、内部はとても狭いです。魚雷制御室からエンジンルームまで、かなりの範囲を見ることができます。パイプと計器の立ち並ぶ潜水艦内部での生活の一旦も見ることができ、なかなか楽しめると思います。

U-434 ハンブルクのU−ボート博物館

ハンブルクのU−ボート博物館。

普通に港に停泊しています。

U-434 ハンブルクのU−ボート博物館

潜水艦中部。

後部。

後方から見たところ。

U-434 ハンブルクのU−ボート博物館

いよいよ内部へ。正面からの潜水艦は迫力。

最前部は魚雷発射設備。

魚雷の模型。結構でかい。

U-434 ハンブルクのU−ボート博物館 ハンブルクのU−ボート博物館

小さなハッチを抜けて別の区画へ。

船長(?)のお部屋。

居住スペース。でも廊下も狭い。

一般船員の部屋(?)。

U-434 ハンブルクのU−ボート博物館

トイレ。

キッチン。

いよいよ操作室のある区画に。

U-434 ハンブルクのU−ボート博物館

多数の計器が並びます。

エンジンルーム。電力供給のためか一部動いていました。

後方のハッチから船外に出て終了です。


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