ハンブルク港にて、旧ソ連製潜水艦が展示されています。内部も見ることができるとのことなのでいってみました。
ここで展示されている潜水艦は1974〜6年に建造されました。1976年4月29日にB515(コードネームBuki)、ボートナンバー434として任務に就きます。全長90.16m、幅8.72m、全高14.72mの潜水艦です。2002年にロシア海軍を引退後、2002年秋から博物館として公開されています。
潜水艦らしく、内部はとても狭いです。魚雷制御室からエンジンルームまで、かなりの範囲を見ることができます。パイプと計器の立ち並ぶ潜水艦内部での生活の一旦も見ることができ、なかなか楽しめると思います。