美術工芸博物館(Museum für Kunst und Gewerbe)

美術工芸博物館はハンブルク中央駅近くにあります。中世以降のヨーロッパ彫刻品・楽器の展示品が充実しています。またアジアの文化のコーナーもあり、お茶室まであったりします。

この博物館に行った理由は、ここにリーメンシュナイダーの作品があったからです。作品を間近に見ることができました。

また行ったときは偶然特別展示として日本人のアーティストの展示を行っていました。思いがけない日本との出会いでした。

ハンブルクの美術工芸博物館 美術工芸博物館

ハンブルク中央駅からすぐの美術工芸博物館。

美術工芸博物館の夜景。

バロック様式の部屋の展示。

ハンブルクの美術工芸博物館 美術工芸博物館

リーメンシュナイダー作の聖母像。

拡大。

1515年頃の受胎告知のレリーフ。

ハンブルクの美術工芸博物館 美術工芸博物館

茶室の展示。実際にお茶会が開かれるそうです。

刀のつばなどの展示。

1787年製のチェンバロ。古楽器の展示はすごかった。

ハンブルクの美術工芸博物館 美術工芸博物館

モダンデザインの展示。

たまたまやっていた「サイトウ・マコト」の特別展。

特別展。


ハンブルク歴史博物館(Museum für Hamburgische Geschichte)

その名の通り、ハンブルクの歴史についての博物館です。昔の半部つくの町の模型や、歴代の船の模型が特に充実しています。さらに船の構造を説明した実物大の模型や、バロック調の部屋の展示など多種多様に展示されています。 内部は予想以上に広く、また充実しているので思いの外見学に時間がかかりました。でもその分だけ満足が得られる楽しい博物館です。

ハンブルク歴史博物館 歴史博物館

ハンブルクの歴史博物館。

1840年頃のハンブルクの模型。模型の展示は数多い。

模型の大きさがわかると思います。

ハンブルク歴史博物館 歴史博物館

これも港の模型。現代?

模型の大きさにただただビックリするばかり。

帆船の模型。

ハンブルク歴史博物館 歴史博物館

1938年造の大型船の模型。

昔の船の大砲設置の模型。

17世紀の銀食器。

ハンブルク歴史博物館 歴史博物館

1644年のハンブルクの模型。

壁に描かれた壁画。

18〜9世紀のリビング。

ハンブルク歴史博物館 歴史博物館

18〜9世紀のリビング。

18〜9世紀のリビング。

ホール部分からの眺め。


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