美術工芸博物館はハンブルク中央駅近くにあります。中世以降のヨーロッパ彫刻品・楽器の展示品が充実しています。またアジアの文化のコーナーもあり、お茶室まであったりします。
この博物館に行った理由は、ここにリーメンシュナイダーの作品があったからです。作品を間近に見ることができました。
また行ったときは偶然特別展示として日本人のアーティストの展示を行っていました。思いがけない日本との出会いでした。
その名の通り、ハンブルクの歴史についての博物館です。昔の半部つくの町の模型や、歴代の船の模型が特に充実しています。さらに船の構造を説明した実物大の模型や、バロック調の部屋の展示など多種多様に展示されています。 内部は予想以上に広く、また充実しているので思いの外見学に時間がかかりました。でもその分だけ満足が得られる楽しい博物館です。