ハノーファーの市庁舎からマッシュ湖に抜ける方向に進むと、ニーダーザクセン州立博物館があります。博物館の建物は1897〜1902年にかけて建てられています。
博物館の中は絵画や彫刻をはじめとするいわゆる美術品から、自然科学の展示や水族館、さらには先史の人間の生活に関する展示までとても幅広い展示内容となっています。大人から子供まで楽しめる展示です。
でも個人的にはリーメンシュナイダー。ここにはリーメンシュナイダーの作品が2つ展示されています(一つは行ったときは修復中でした)。是非いってくださいね。
ハノーファーのはずれにヘレンハウゼン王宮庭園があります。この庭園はバロック様式で4つの庭園からなっており、その中でもっとも有名なのがグローサー・ガルテンです。U4,5で行くことができます。
このグローサー・ガルテンは、905m×555mという強大なもので、1666〜1714年にかけて整備されました。庭園内の通路の総延長は20kmにも及びます。庭園内は木・彫刻・花壇・噴水が幾何学的に配置されています。中にある噴水は最大高さ82mの規模を誇ります。
つるっぺは冬に行ったのですが、うっすら雪景色の庭園もなかなかでした。