ハノーファーの市内には、36カ所の観光名所をつないだ赤いライン(Der Rote Faden)があり、これをたどっていくとぐるっと市内を巡ることができます。 スタートは駅前の観光案内所。このラインを参考にしてハノーファーの町を巡るのもいいでしょう。思いの外この町は緑が多く、都市のあり方という物についてちょっと考えさせられました。
市庁舎先のマッシュ湖。面積78ヘクタール、深さはやく2mです。
よく見ると湖面が凍っています。
湖の上に立つ、鳥さん達。氷の境界がよくわかりますね。
鳥さん。
鯉(?)に人が乗っている銅像。
湖横にあった塔。
マルクト教会横の旧市庁舎。
北ドイツ・ハンザ都市(ハノーファーはハンザ同盟に加入していた)の雰囲気を持つファザード。
側面。
外壁のレリーフ。
広島市との姉妹都市を示すプレート。
ドイツ銀行の夜景。
Kreuzkirche。1333年にできた教会で、現在の建物と塔は元は1652〜5年の造だが、大戦で破壊され、その後再建されている。
教会の中。
教会のDuvekapelle。1555年造。
噴水のオブジェ。
1649年に建てられたBallhof。
木組みの家達。
Tor des Marsralls。1714年造?
門上のレリーフ。
Zeughaus。もとは市壁のはじっこだった。
Zeughausにはなごりの塔(Beginenturm)もあります。
旧市庁舎近くの薬局。
玄関の上の装飾。
ライネ城(Leine Schloß)。
レリーフ。
ケストナー博物館。
高さ46mのWaterloosäule。
塔の先端。
シアターの夜景。