ハールブルクの聖バーバラ教会は、ハールブルク城の麓にある、プロテスタントの教会です。
この教会は、1426年に建てられた、聖バーバラカペレに起源を発し、1612年、エッティンゲンーエッティンゲン家のGraf Gottriedによって現在の所に教会が建てられました。その後幾たびと改修が行われ、現在に至っています。
教会はとても静かで落ち着いた雰囲気。山の麓にあるためか、時々いい風が教会内を通ります。
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ハールブルク城の麓に建つ聖バーバラ教会。 |
聖バーバラ教会近影。 |
教会の中。 |
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主祭壇。 |
主祭壇十字架像の拡大。 |
祭壇右上の壁にある、1612年に描かれたフレスコ画。 |
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天井の鮮やかなフレスコ画。 |
1888年のパイプオルガン。 |
左右の壁にこのような絵があります。 |
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教会後方にある、Melanchtonの肖像画。 |
同じく、ルターの肖像画。 |
キリスト(?)像。 |
ヘルツ−イエス教会 (Herz-Jesu Kirche)
ハールブルクの町の北端に、ヘルツ−イエス教会があります。特徴的な塔を持つ、カトリックのこの教会は1903年に建てられました。
この教会の特徴はなんと言っても正面の壁の絵です。(たぶん)聖書の重要な場面がびっちし描かれています。また主祭壇上の天井にも鮮やかな絵が描かれています。
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ヘルツ−イエス教会。奥に城が見えます。 |
別角度からヘルツ−イエス教会。 |
教会の中。正面の壁の絵に注目。 |
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正面の壁の絵、左半分。 |
正面の壁の絵、右半分。 |
中央祭壇。 |
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中央祭壇拡大。 |
中央祭壇上の色鮮やかな天井。 |
中央祭壇奥の壁画。 |
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教会の後方と天井の様子。 |
天井の装飾。 |
壁にはこのような七宝焼製(?)の、キリストの磔までの過程が描かれたものがある。 |