カールシュタットは小さな町ですが、市門や塔は割と残っており短時間で見回ることが可能です。 また中世の建物も散在しており、リーメンシュナイダーの作品鑑賞後に是非散策を楽しんでください。
マルクト広場にたつ市庁舎。1422年建造。
市庁舎上部。
正面のファザードは1669年に作られています。
マルクト広場の様子。
1717年造の旧司教の事務所。
玄関の飾り。
マルクト広場から通りを見たところ。
1560年の学校。
Amtskelleri。
入り口の装飾が見事。
Hohe Kemenate。
1543年を示している窓のフレスコ画。
Spitalkirche。1438年の造。
Der obere Torturm。1350年頃に作られた。これは町の中から見たところ。
外側から見た塔。
中央にはこんなのが描かれています。
Oberes Torhaus。1549年に作られ、18世紀に改装された。
Rokoko-Gartenhaus。市壁+庭だったらしい。
Roßmühle und Mühlturm。16世紀には牢屋として使われていた。
マイン川。
川辺になびく旗たち。
船のプロペラ。
錨。
対岸のKarlsburgの廃墟。
Maintor。
隣の門。
洪水の時の水位。1784年2月9と読めます。
Öhnigerhaus。1611年?
町の中からのMaintor方向の眺め。
Rote Turm。
町の通りの様子
17世紀の木組みの家が並びます。
市博物館。建物自体は1442年の建造。
Ritterpotal。17世紀初期の騎士の出窓です。