KDの乗り場を南(コブレンツの方向)に進むと、ライン川にせり出した船のような建物があります。ここがチョコレート博物館です。
この博物館はチョコレートメーカーImhoff-Stollwerkの工場兼博物館で、実際にチョコレートの生産過程を見ることが出来ます。どちらかというと古めのマシン(とおもう)ですが、それ故に個々の過程をじっくりたどることが出来ます。
思っていたよりもチョコレートの製造過程は複雑で、チョコレートへの見方が変わります。沢山の過程をくぐり抜けて出来たチョコレート、ヨーロッパに補とがチョコレートを愛するのも分かる気がします。
聖パンタレオン教会は2つの先頭を持つ教会です。パンタレオンはギリシャの殉教者です。
957年司祭ブルーノの命により、ここにベネディクト派の修道院が設立されます。980年に教会は清められます。12世紀にバロック様式に拡張され今日に至ります。
この教会の特色はなんといても、内陣前方にある聖歌隊席とパイプオルガンでしょう。石の彫刻の聖歌隊席、ケルンでもっとも古いと言われるパイプオルガンは必見です。