ケルンが大聖堂があまりにも有名なために大聖堂だけに目がいきがちですが、町を歩けばローマ時代をはじめとする遺跡を今日でも見ることが出来ます。 ケルンの町をぐるっと囲むリング(ring)、是非歩いてみてください。ケルンの歴史の深さにただただ驚くばかりです。
チョコレート博物館近くの塔。
ライン川沿いのバイエン塔(Bayenturm)。13世紀のものらしい。
ボットミューレ(Bottmühle)。
ウルレ門(Ulrepforte)。
ローマ塔。正真正銘のローマ時代の遺跡。
Kyoto str.にある石の欄干。ケルンは京都と姉妹都市です。
アイゲルシュタイン門(Eigelsteintor)。13世紀に作られた。これは町の外側から見たところ。
内側から見たアイゲルシュタイン門。
門の石像。
京都通り近くに残っている市壁の末端の塔。
おなじみ4771。香水ですな。
4771の看板。
4771の名前の由来を示すレリーフ。
ケルンの市庁舎。
門の上にかかる石像。正面は戦災を受けなかったオリジナルらしい。
市庁舎上のの部分。
ケルンのといえばケルッシュ!ドームの半径50キロ以内でしか作ってはならないらしい。さっぱりとした軽い口当たりです。