琵琶湖湖畔の大津市・なぎさ公園に、ドイツレストラン・ヴュルツブルクがあります。 JR(または京阪)の膳所(ぜぜ)駅から、ゆっくり歩いて30分程度。お散歩にはちょうどいい距離かも知れません。駐車場は周りに多数有るので車でもラクチンアクセスです。 なぎさ公園の一角に有るこのレストランは、ドイツから資材を運んで、ドイツのマイスターが作った「ドイツの民家」の1階に入っています(ここだけの話、ヴュルツブルクでこのような家は見たことないの・・・)。2階は展示室が入っています。 建物のこだわりと同様、食べ物にもこだわりがあります。日本ではなかなか飲むことが出来ない、「ヴュルツブルクガー・ホーフブロイ(Würzburger Hofbräu)」、ボックスボイテルの「フランケンワイン」の在庫が豊富。徹底的に「ドイツ&ヴュルツブルク」にこだわったレストランです。 肝心の料理は、「新作ドイツ料理」。ドイツ料理の基本を押さえつつ、地元の素材をふんだんに利用。日本人向けのドイツ料理になっています。勿論、純粋なドイツ料理も多数メニューにあります。 ランチは1260円,1680円,2100円の3つのコース、夜は4000円のお得なコースがあります。単品の値段も比較的手頃。ワインはグラス(120mL)が500円、ドイツビールは680円から。日本にいながら本場の味が楽しめるのは楽しいですね。 住所:滋賀県大津市由美浜5 アクセス:膳所駅から歩いて20〜30分。名神大津ICから車で10分。 電話:077−526−3500 営業時間:AM11:00〜PM10:00(ランチは、PM3:00まで) 定休日:なし HP:http://www.biwa.ne.jp/~wurzburg/ 10%割引クーポン:http://www.hiroba21.com/wurzburg/
ドイツレストラン・ヴュルツブルク。ドイツの田舎の木組みの民家を再現。
ドイツらしい看板。ちなみに旗はヴュルツブルクの市旗。
大通りにある案内板。
レストラン内。ゆったりとしたスペース。壁を飾る「枠」は、ドイツの写真や絵画など。
2階から見たテラス席。
ヴァイツェンビアー(白ビール)。小麦から作られたビールで酵母が入っているため濁っています。
ランチのポテトスープ。
ランチのサラダ。
パン。奥のパンは見かけは堅そうだけど柔らかいパンでした。
ランチのメインディッシュ(肉)。ソーセージとハンバーグ。
ランチのメインディッシュ(魚)。サーモンです。なおランチのメニューは月ごとに変わります。
単品のグラタン。
ランチのデザート。
2階の展示室。
展示内容。
レストランの裏にはすぐ琵琶湖が広がります。