グリューワイン変わり種

クリスマスマーケットにつきもの、グリューワイン(Glühwein)。基本的には赤ワインに砂糖、フルーツ、スパイスを加えたホットワインです。寒いときに飲むと体が温まります。アルコール度は薄そうに見えて、ビールより強い(たぶん7%以上)なのでご注意を。

「お酒の飲めない子供はどうするの?」という疑問がありますが、ちゃんと子供版(ノンアルコール)グリューワインもあります。一般にキンダープンシュ(Kinderpunsch)といわれる飲み物で、アップルやオレンジジュースミックスに、グリューワイン用のスパイスを足したものです。グリューワイン屋には大抵おいてあるので、カップ収集時の心強い味方です(笑)。ときどき「え???」って顔されますが(笑)

「グリューワインは通常赤ワイン、じゃあ白ワインのはないの?」という疑問もあるかと思います。私、捜しました。そして見つけました!その名も! Weißer Glühwein(そのままやん)。色は薄い赤色で、味は赤ワインのよりもドライ。さっぱりしています。

そして、私、もっとすごいのを見つけました。その名もグリュービアー(Glübier)。友人曰く、「スパイス入りホットビール」だそうです。おいおいホットですか!

残念ながら行ったときはすでに品切れでまだ僕は試していません。挑戦者求む!

しかし、Weißer Glühweinもグリュービアーも、ラーツケラー前のお店で見つけました。そういえばFederroterもラーツケラー前で見つけました。珍しい物はここで味わえる?

キンダープンシュ Weißer Glühwein Glübier

アルコールフリーのキンダープンシュ。大抵のグリューワイン屋で買うことができます。

Weißer Glühwein。色は薄い赤色。ドライな味なので、食べ物がほしくなる(笑)

ラーツケラー前の屋台、大きくGlübierとかかれています。おじさんたちが飲んでいるのは噂のGlübierです!


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