マリア昇天教区教会 (Stadtpfarrkirche Mariä Himmelfahrt)

ランツベルクのマリア昇天教区教会は、ハウプト広場のすぐ先にあります。

この教会は1458〜88年にかけて建てられました。1678〜1708年にかけて、現在のようなバロック様式へ改装されています。

この教会は内装がとても美しく、また歴史的なものも数多くあります。1500年頃に作られた、聖クリストフォルスのステンドグラス、馬に乗ったキリスト像、マドンナ像などです。じっくりと鑑賞して下さい。個人的にはステンドグラスの美しい教会だと思いました。

また季節によってはパイプオルガンのコンサートも開かれます(要確認)。

ランツベルクのマリア昇天教区教会 マリア昇天教区教会 マリア昇天教区教会

ランツベルクのマリア昇天教区教会。

教会の塔。教会の横に建つ感じ。

木製の立派な扉。

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扉上の絵。

教会の中。外見よりも広い。見応えは十分。

中央祭壇。

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祭壇前の十字架像(みえにくいけど)。

中央祭壇。美しい装飾に脱帽。

中央祭壇上の天井。見事なスタッコ。

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中央祭壇拡大(上)。是非生で見て欲しい!

中央祭壇拡大(中)。1679〜81年にかけて造られた。

中央祭壇拡大(下)。

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中央祭壇横の壁にはこのような聖人のレリーフがある。

中央祭壇左横の、1500年頃に作られた、聖クリストフォルスのステンドグラス。この時代の最高傑作といわれている。

中央祭壇左横のステンドグラス。

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中央祭壇左の、Rosenkranzaltar。1721年、ドミニクス・ツィンマーマンの設計のもと、設置された。マドンナ像はHans Multscherが1435年に制作したもの。

教会の天井。とにかく細かいスタッコが見事。

教会の天井その2。

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教会には10以上の小祭壇があります。

1671年、Lorenz Luidl作の馬に乗ったキリスト像。

側廊には多数の聖人の像が並ぶ。

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美しい装飾のパイプオルガン。

パイプオルガン上部の拡大。天使が沢山。

側廊上部にも聖人のレリーフが並ぶ。

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説教壇。1708年造?

説教壇上部の拡大。

説教壇下部の拡大。

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側廊のステンドグラスその1。

側廊のステンドグラスその2。とにかくこの教会のステンドグラスは美しいです。

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後方のVeitsaltar。

祭壇拡大。


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