ランツベルクの修道院教会は、町への入り口の所にある、カラフルな彩色の外壁を持つ教会です。
18世紀前半、修道女たちはこのあたりの幾つかの小さな家に住んでいました。1764〜6年にかけて、ここに元からあった礼拝堂を取り込む形で、新しい修道院の建物が建てられました。修道院教会はこのとき建てられた建物の一部です。ちなみに礼拝堂のあった場所は、現在はお花屋です。
教会の中はピンク(?)を中心とした彩色で鮮やか。フレスコ画はJ.B.Bergmüllerによるものです。
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ランツベルクの修道院教会。外見に特徴があるのですぐ分かります。 |
色鮮やかな教会の中。 |
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中央祭壇。 |
祭壇上部の拡大。両脇の像がナイス。 |
祭壇中央部の拡大。 |
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中央祭壇上のフレスコ画。救いの最後の協議(?) |
天井のフレスコ画その1。修道女の慈善のつとめ等をあらわしている。 |
天井のフレスコ画その2。いずれもJ.B.Bergmüllerの作。 |
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左側の小祭壇。 |
祭壇拡大。 |
右側の小祭壇。 |
祭壇拡大。 |
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中央祭壇脇にはこのような出窓チックなものがある。 |
聖人像。 |
説教壇。 |
壁のスタッコ装飾とかかっている絵画。 |
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パイプオルガン。 |
2階席の柵。これは見事。 |
教会左右にはこのような「くりぬき」があってそこに像がある。 |