ヤコブス教会はカトリックの教会です。1330年頃にゴシック様式の教会が建てられました。 1608年、ユリウス・エヒター(Julius Echter)によって改築されますが、1694年の12月末に焼失してしまいます。その後1695〜98年にかけて再建されました。1945年に塔が炎上しますが1976年に新しい塔が建てられました。 教会の中は非常に明るく、主祭壇のまわりが特に鮮やかです。また教会の前にはヴュルツブルクの聖人、聖キリアンの像があります。
ラウダのヤコブス教会。
西側の入り口。
入り口上のレリーフの拡大。
ヤコブス教会の中。割と明るい。
中央祭壇。
祭壇上のレリーフ。
中央祭壇上部の拡大。ロココ調です。
中央祭壇中央部の拡大。
祭壇上の天井画。天井の細工も綺麗。
右側の小祭壇。
祭壇拡大。
左側の小祭壇。
天井。
説教壇。
後方のパイプオルガン。
天使のマイク台。
17世紀造の洗礼台。
マドンナ像。
西の入り口の上にあるキリスト像ら。焼失した旧中央祭壇のもの?
壁にあるレリーフ。
後方にあったマドンナの絵。
教会外にあるオリーブ山の像たち。
教会前の聖キリアン像。
聖キリアン像拡大。