マリエン教会(Marienkirche)

マルクト広場のすぐ横にある2本の尖塔を持つ教会がマリエン教会です。音楽家バッハはこの教会のオルガニスト、ブクステフーデの奏でる音楽を聴きに休暇でここに何度も足を運んでいた教会としても知られています。

1200年頃にはすでにロマネスク様式のバジリカがありました。13世紀中頃からゴシック様式へと改められ、1350年頃に工事が終わっています。16世紀初めに火災に遭いますが、すぐに修復されています。

しかし1942年の空襲により教会は大きなダメージを受けます。その際に地上に落ちて割れた教会の鐘が、今もそのままの姿で残されています。

この教会で最も有名なのがパイプオルガンです。8512本のパイプを持つ世界最大級のオルガンです。また天文時計なども必見でしょう。

リューベックのマリエン教会 マリエン教会 マリエン教会

リューベックのマリエン教会。

塔。行ったときは修復中だった。

外壁に座っていた悪魔(?)。

リューベックのマリエン教会 マリエン教会 マリエン教会

天井がとても高い教会内部。

主祭壇。近寄ることができず残念。祭壇前には1337年造の洗礼盤がある。

教会後方にある1942年に空襲によって落下し、破壊された鐘。

リューベックのマリエン教会 マリエン教会 マリエン教会

教会のクリッペ。

教会後方。

16世紀に作られた聖マリア祭壇。

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パイプオルガン。

教会側廊の最後の晩餐のレリーフ。

天文時計。

リューベックのマリエン教会 マリエン教会 マリエン教会

死の踊りのステンドグラス。

天井。

聖クリストフォルス(?)が描かれている柱。

リューベックのマリエン教会 マリエン教会

マドンナ像。

記念碑。


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