聖イギディエン教会はリューベック市内の東側にある小さな教会です。86.5mの塔を持っています。
この教会も歴史が古く、13世紀にまでさかのぼれます。現在の建物は14〜15世紀に建てられました。第2次世界大戦時においては大きな被害から免れています。
この教会の特徴はなんと言っても木製の美しい装飾品達です。16世紀に作られた聖歌隊席(?)、17世紀のパイプオルガンは必見です。さらにバロック時代の祭壇や洗礼盤も見逃せません。
リューベックの町にはこれらの他にも歴史的な建物がいろいろあります。こられをながめつつ、港町リューベックの散策を楽しんでくださいね。