ミュンナーシュタットに行ったのが日曜日だったこともあり、町はしんと静まりかえっていました。しかし歴史あるミュンナーシュタットは、静かにその魅力を伝えてくれます。 町も小さく、一周1時間もかかりません。この小さな町を散歩してこそ、ドイツの町に触れることが出来るのです。
ミュンナーシュタットのメイン通り。奥に市庁舎が見えます。
ミュンナーシュタットの市庁舎。1469(7?)に建てられている。
市庁舎の立派な木製のドア。
市庁舎の周りには、木組みの家が多く見られます。
左は市庁舎。
市庁舎の周りの木組みの家。
木組みの家。
ミュンナーシュタットの市壁。一部のみ残っています。結構低い?
市壁の横は遊歩道(?)。
1250年頃に建てられた、Jörgentor。町のシンボルとも言うべき存在です。
Jörgentorのマリア像。
Henneberger Hof。昔は司祭の家や、ギムナジウムだった。今は民家。
ドイツ騎士団の城。1250年頃に建てられている。
入り口のワッペン。
入り口。舌(?)を出した人(?)がいます。
1627年造の、Frühmesserhaus。
Juliusspital。1280年までさかのぼれる由緒正しきもの。
シュピタールの外壁のマリア像。
Augustinerkirche。13世紀までその歴史をさかのぼれるが、今の建物は18世紀のロココ調。
立派な門。
Dicken Turm。1240年頃建てられた。
Obere Tor。13世紀中期の造。高さ約35メートル。
Obere Torあたりから見た、ミュンナーシュタットのまち。
Bildhäuser Hof。
Bürgerhäuser。
門の上のレリーフ。
Anger。広場になっている。
Anger逆方向から。奥に見えるのは聖マグダレーナ教会。
Landgerichtsgeb&aum;ude。16世紀にヴュルツブルク司教の役所として設立。
入り口上のマリア像。
ワッペン。
建物前にあった、記念碑(?)。
Heimatspielhaus。
お城っぽい、門。
Zehntscheune der Würzburger Bischöfe。