聖ゲオルグ教会の横、市庁舎前にあるのがネルトリンゲンのタンツハウスです。
この建物は1442〜4年にかけてつくられ、ネルトリンゲンで見本市開催中は売店として、通常は宴会や舞踏会に使われました。9階建てらしいです。外壁にはこのタンツハイツをたびたび訪れたというマクシミリアン1世の像があります。
タンツハウスの目の前にあるのが、ネルトリンゲンの市庁舎です。
1382年以降市庁舎として使われ続けています。特徴的な美しい石階段は1618年に作られたそうです。この市庁舎の裏にネルトリンゲンの観光案内所があります。
案内所の前にはパンフの自動販売機(30セント)があり、案内所が閉まっていても町の地図(ドイツ語)を手に入れることができます。
聖サルヴァートア教会はファイルトルムの近くにある教会です。
カルメル派僧院の付属教会として1442年に建てられました。1825年以降、カトリックの教会となっています。祭壇周りはとても明るく、全体的に落ち着いた雰囲気です。
教会の祭壇を初めとする装飾品などはすべて15世紀の物だそうです。