職人広場の西側に、ゲルマン国立博物館があります。
この博物館は1857年に買収された旧カルトイザー修道院、および14世紀に建てられたその教会、また15世紀の回廊が中核にあります。館内を歩いても教会らしい作りを感じるほど。その後さらに他の修道院及び増改築されて現在のような展示面積を持つ博物館となっています。
展示内容は多岐にわたりますが、なかでも世界最古の地球儀は必見でしょう。またデュラーや、シュトースの作品もあります。密かにリーメンシュナイダーの作品も多数展示されていますのでファンの方はお忘れずに。
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ゲルマン国立博物館。一見入り口ぽいけど通常はここからは入れない。 |
通常入り口。荷物はロッカーに預けましょう。 |
美しの泉のオリジナル。 |
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世界最古の地球儀。1491〜2年に作られた。 |
紀元前1100年頃の金の円錐。 |
10世紀の聖書。 |
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15世紀の柩(?)。 |
そこには絵が描かれている。 |
表面の細工の拡大。 |
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中世の騎士の展示。 |
リーメンシュナイダーの作品 その1。 |
リーメンシュナイダーの作品 その2。他にもまだまだ有ります。 |
ゲルマン国立博物館から、線路の方向へ大通りを渡って少しいくと交通博物館(DB博物館)があります。
ドイツでは1853年にニュルンベルクと隣町のフュルス(Fürth)との間に初めて鉄道が引かれています。これに関係してここニュルンベルクに交通博物館があります。
館内にはドイツの蒸気機関車やルードヴィッヒ2世の専用客車なども展示されています。また館内の一部は通信博物館となっており、郵便や通信に関する展示があります。
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ニュルンベルクの交通博物館。 |
ドイツ最初の鉄道に関する展示。 |
当時の客車の様子。 |
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ドイツで初めての蒸気機関車、1835年造のアドラー号の複製。 |
アドラー号拡大。 |
1940年頃の電気機関車。最高時速は180キロだそうな。 |
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1935年頃の蒸気機関車。 |
蒸気機関車の運転室。 |
1940年頃の鉄道員の制服。 |
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ルードヴィッヒ2世の専用客車。 |
天井には冠が。 |
客車外部の装飾。 |
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客車内部。 |
客車内部天井。お城と変わりませんね。 |
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何故アウシュヴィッツに強制収容所が出来たか、この路線図を見ると分かってしまう。全ての鉄道網がそこで交差している。 |
鉄道模型の展示。 |
通信博物館内の電話交換機。 |