パイティングの巡礼教会マリアエックは、パイティング東駅から5分くらいのところにあります。 この教会は1660年に建てられています。内装はロココ調です。教会自体は小さめなのですが、15世紀以降の装飾品が数多く残っており、見応え十分です。 ちなみに隣は墓地。教会の裏には修道院博物館(?)(Klösterle-Museum)があります。閉館日で中には入れませんでした・・・
パイティングの巡礼教会マリアエック。列車の車窓からも見えます。
巡礼教会マリアエックの中。ロココ調で天井が個性的。
中央祭壇。
中央祭壇上部の拡大。数多くの天使が舞っています。
中央祭絵の拡大。
中央祭壇下部の、17世紀に造られたマリア像。小さいのでよく見ないと見落とします。
中央祭壇上の天井。ここにも多数の天使が舞っている。
中央祭左側にある、1470年頃に作られた三王礼拝。
中央祭左側のヨハニス像。
ピンクと青の個性的な天井。
教会後方にある16世紀に造られたJakobsbrüdertafel。
左側の小祭壇。
祭壇拡大。
右側の小祭壇。
後方のパイプオルガン。2階の”しきり”の絵も素敵。
1660〜70年頃に作られた説教壇。
教会後方にある鞭打たれる救いの主の像。
マリアエック裏の修道院博物館(?)。