帝国議会博物館(Reichstagsmuseum)(旧市庁舎)

帝国議会博物館(Reichstagsmuseum)は旧市庁舎内にあります。ここでは1663年に帝国議会が開かれています。

旧市庁舎は13世紀に建てられました。この旧市庁舎のすぐ横のバロック様式の建物が新旧市庁舎で17世紀に建てられました。

旧市庁舎内はガイドツアーでのみ見学することができます。ツアーは諸侯の控え室から始まり帝国議会の大広間、そして牢屋までみることができます。最後に塩を計量した大天秤のある部屋(?)に進みます。このツアーは(僕が参加したときは)ゆったりとしておりじっくり各部屋をみることができます。ドイツ語のツアーの時でも英語の案内を貸してくれるので安心です。

レーゲンスブルクを語る上ではずせない帝国議会。その様子に触れるためにも是非参加されることをお勧めします。

レーゲンスブルクの帝国議会博物館(旧市庁舎) 帝国議会博物館 旧市庁舎

レーゲンスブルクの旧市庁舎。この中にツアーで入っていきます。

市庁舎の塔。19世紀に大聖堂の塔ができるまで町で一番高い塔だったらしい。

旧市庁舎の出窓。

レーゲンスブルクの帝国議会博物館(旧市庁舎) 帝国議会博物館 旧市庁舎

新市庁舎(この建物は現在ラーツケラー)。

旧市庁舎の入り口。

階段の所にある双頭の鷲(帝国自由都市のシンボル)。

レーゲンスブルクの帝国議会博物館(旧市庁舎) 帝国議会博物館 旧市庁舎

床の双頭の鷲のタイル画。

廊下。この先からツアーの部屋案内が始まります。

諸侯の前室。もっとも美しい部屋の一つで税務室として使われていたこともある。1664年から諸侯の秘密会議にも使われた。

帝国議会博物館 レーゲンスブルクの帝国議会博物館(旧市庁舎) 旧市庁舎

諸侯の部屋。

壁の時計。

帝国会議室。14世紀に作られ、22.5×15mととても広い部屋。

帝国議会博物館 レーゲンスブルクの帝国議会博物館(旧市庁舎) 旧市庁舎

会議室の演台(?)。

窓の装飾。

窓に描かれた双頭の鷲。

帝国議会博物館 レーゲンスブルクの帝国議会博物館(旧市庁舎) 旧市庁舎

牢屋&拷問室。

最後の部屋の大砲。

塩を計量するのに使ったはかり。鍵をのせると傾きます。


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