ドナウ川に、レーゲンスブルクの発展の元となったシュタイナーネ橋(Steinerne Brücke)がかかっています。
この橋は1135〜46年にかけて作られました。長さは約330メートル、当時は16本の橋脚がありました。
この橋の建設時に、飯場としてるくられたのが橋のすぐ麓にあるHistorische Wurstkücheです。ここではレーゲンスブルガーソーセージをたべることができます。
レーゲンスブルクの新市庁舎の隣に市立博物館があります。
ここではローマ時代からの歴史を誇るレーゲンスブルクについて知ることができます。ローマ時代の遺跡の展示は勿論、ドームに元は飾られていた中世の彫刻品などを見ることができます。