ドイツロマンチック街道は、ドイツの中部にあるマイン川の流れる「ヴュルツブルク」から、アルプスへの入り口「フュッセン」の間にある大小27のロマンチックな中世の町を結ぶ、全長約350qのドイツでもっとも有名な観光ルートです(ハルプレッヒが増えていました)。
ドイツロマンチック街道は、中世においてはヴュルツブルクからアウスブルクを通ってさらに南のイタリアへとのびる旧商販街道でした。
ドイツロマンチック街道ではドイツの歴史文化、景観を誇る町々、自然に触れることができます。つい最近、ドイツロマンチック街道は50周年記念を迎えました。日本のロマンチック街道とドイツのロマンチック街道は姉妹街道だそうです。
ドイツロマンチック街道のロゴは
感じです。
ドイツロマンチック街道 地図(資料提供:ドイツ観光局)
ドイツロマンチック街道には大小あわせ27の町があります。
個性的な町が多く、観光は楽しさいっぱいです。
訪問する前に各都市のHPにて情報を得るのも悪くはないと思います(でもほとんどがドイツ語または英語で日本語があるのは極僅か)。 特にドイツロマンチック街道の小さな町を訪れるときは、地図の入手先として各都市のHPは有効に使いましょう!
ドイツロマンチック街道の町たちで、日本のツアーがよく訪れるのが「ヴュルツブルク」「ローテンブルク」「ディンケルスビュール」「(ホーエン)シュヴァンガウ」です。
でもこの4つだけで、ドイツロマンチック街道を後にするにはあまりにももったいないです。またこの4つの町だけでロマンチック街道を語る無かれ。特に雑誌!「ドイツロマンチック街道の本当のおもしろさは小さな町にある」といいたいです。
アクセス方法は主な方法です。他にも探せばあると思います。
| ヴュルツブルク(Würzburg) | |
| 観光局HP | http://www.wuerzburg.de/ |
| フランクフルト、ミュンヘンからIC、ICE等で容易にアクセス可。 | |
| ☆☆☆ | |
| タウバービショフスハイム (Tauberbischofsheim) | |
| 観光局HP | http://www.tauberbischofsheim.de/ |
| アクセス | ヴュルツブルクから電車でラウダまででたのち、ヴェルトハイム(Wertheim)行きに乗り換え。 |
| ☆ | |
| ラウダ・ケーニヒスホーフェン (Lauda-Königshofen) | |
| 観光局HP | http://www.lauda-koenigshofen.de/ |
| アクセス | ヴュルツブルクから電車で30分くらい。ケーニヒスホーフェンはラウダからバートメルゲントハイム方面に1駅。 |
| ☆ | |
| バート・メルゲントハイム (Bad Mergentheim) | |
| 観光局HP | http://www.bad-mergentheim.de/ |
| アクセス | ヴュルツブルクから電車でラウダまででたのち、クライルスハイム(Craliusheim)行きに乗り換え。 |
| ☆ | |
| ヴァイカースハイム (Weikersheim) | |
| 観光局HP | http://www.weikersheim.de/ |
| アクセス | ヴュルツブルクから電車でラウダまででたのち、クライルスハイム(Craliusheim)行きに乗り換え。 |
| ☆ | |
| レッティンゲン (Röttingen) | |
| 観光局HP | http://www.roettingen.de/ |
| アクセス | ヴュルツブルクから路線バス。またはヴァイカースハイムから路線バス。いずれも土日は激減。 |
| ☆ | |
| クレクリンゲン (Creglingen) | |
| 観光局HP | http://www.creglingen.de/ |
| アクセス | ヴァイカースハイム、またはローテンブルクから路線バス。いずれも土日は激減。 |
| ☆☆ | |
| ローテンブルク (Rothenburg o.d.T) | |
| 観光局HP | http://www.rothenburg.de/ |
| アクセス | ヴュルツブルクからシュタイナッハ(Steinach)までいき、そこからローカル線。 |
| 特☆☆☆ | |
| シリングスフュルスト (Schillingsfürst) | |
| 観光局HP | http://www.schillingsfuerst.de/ |
| アクセス | ローテンブルク、ドームビュール、アンスバッハから路線バス。 |
| ☆ | |
| フォイヒトヴァンゲン (Feuchtwangen) | |
| 観光局HP | http://www.feuchtwangen.de/ |
| アクセス | アンスバッハ、ドームビュールまたはディンケルスビュールから路線バス。 |
| ☆ | |
| ディンケルスビュール (Dinkelsbühl) | |
| 観光局HP | http://www.dinkelsbuehl.de/ |
| アクセス | アンスバッハ、ローテンブルク、ドームビュール、ネルトリンゲンから路線バス。 |
| ☆☆ | |
| ヴァラーシュタイン (Wallerstein) | |
| 観光局HP | http://www.wallerstein.de/ |
| アクセス | ディンケルスビュール、ネルトリンゲンから路線バス。 |
| ☆ | |
| ネルトリンゲン (Nördlingen) | |
| 観光局HP | http://www.noerdlingen.de/ |
| アクセス | ドナウヴェルトから電車。ディンケルスビュールから路線バスあり。 |
| ☆☆ | |
| ハールブルク (Harburg) | |
| 観光局HP | http://www.stadt-harburg-schwaben.de/ |
| アクセス | ドナウヴェルトから電車。 |
| ☆ | |
| ドナウヴェルト (Donauwörth) | |
| 観光局HP | http://www.donauwoerth.de/ |
| アクセス | ヴュルツブルク、アウクスブルクから電車で容易にアクセス可。 |
| ☆ | |
| アウクスブルク (Augsburg) | |
| 観光局HP | http://www.augsburg.de/ |
| アクセス | ヴュルツブルク、ミュンヘンから電車で容易にアクセス可。 |
| ☆☆☆ | |
| フリートベルク (Friedberg) | |
| 観光局HP | http://www.friedberg.de/ |
| アクセス | アウクスブルクからローカル線または路線バス。 |
| ☆ | |
| ランツベルク (Landsberg am Lech) | |
| 観光局HP | http://www.landsberg.de/ |
| アクセス | アウクスブルクからローカル線。 |
| ☆☆ | |
| ホーエンフルヒ (Hohenfurch) | |
| 観光局HP | http://www.hohenfurch.de/ |
| アクセス | ランツベルク、ショーンガウから路線バス。 |
| ☆ | |
| ショーンガウ (Schongau) | |
| 観光局HP | http://www.schongau.de/ |
| アクセス | ミュンヘンまたはアウクスブルクからヴァイルハイム(Weilheim)まででて、そこからローカル線。またはランツベルク、ロッテンブーフから路線バス。 |
| ☆ | |
| パイティング (Peiting) | |
| 観光局HP | http://www.peiting.de/ |
| アクセス | ミュンヘンまたはアウクスブルクからヴァイルハイム(Weilheim)まででて、そこからローカル線。またはロッテンブーフ、ショーンガウから路線バス。 |
| ☆ | |
| ロッテンブーフ (Rottenbuch) | |
| 観光局HP | http://www.rottenbuch.de/ |
| アクセス | フュッセンまたはオーバーアマガウ、ショーンガウから路線バス。 |
| ☆ | |
| ヴィルトシュタイク (Wildsteig) | |
| 観光局HP | http://www.wildsteig.de/ |
| アクセス | フュッセンまたはオーバーアマガウから路線バス。 |
| ☆ | |
| ハルプレッヒ (Halblech) | |
| 観光局HP | http://www.halblech.de/ |
| アクセス | フュッセンまたはオーバーアマガウから路線バス。 |
| ☆ | |
| シュタインガーデン (Steingaden) | |
| 観光局HP | http://www.steingaden.de/ |
| アクセス | フュッセンまたはオーバーアマガウから路線バス。 |
| ☆☆ | |
| シュヴァンガウ (Schwangau) | |
| 観光局HP | http://www.schwangau.de/ |
| アクセス | フュッセンから路線バス。 |
| 特☆☆☆ | |
| フュッセン (Füssen) | |
| 観光局HP | http://www.fuessen.de/ |
| アクセス | ミュンヘンまたはアウクスブルクからローカル線。 |
| ☆☆ | |
ドイツロマンチック街道は日本でもよく知られた観光ルートなので、日本語の旅行ガイドも発行されており、代表的なものに「地球の歩き方(56)ロマンティック街道とミュンヘン」(番号は改正時に変わります)があります。ロマンチック街道のことがとても詳しく乗っているの僕も愛用。でもドイツロマンチック街道の小さな町についてはあまり触れられていません。小さな町の情報はこのHPが最強でしょう(笑)。ええ!間違いなかです!
他のドイツの旅行ガイドでも大抵ロマンチック街道のことは書かれています(ただし人気のあるスポットのみ)。
またドイツロマンチック街道のパンフレット(日本語版)は東京赤坂のドイツ観光局に常備してあります。現地で日本語版を手に入れるのは困難。現地で確実に手に入れる方法は「ヨーロッパバス」にのって、車内でパンフを貰うことです!またはフュッセンの観光案内所には常備してあるのでそこに行きましょう。
大きなマップ入りなのでロマンチック街道の町たちの位置関係がとてもわかりやすいです。各の町のワンポイントもかかれています。
現地でもロマンチック街道のガイドブックなら、お土産屋にて日本語版が容易に入手できます。町によってはドイツ語のパンフしかないところもあるので、日本語版のロマンチック街道のガイドを手に入れておいた方がいいでしょう。
あとドイツロマンチック街道の小さい町の地図は、旅行ガイドなどには載っていないのが普通です。その時はインターネットのHPでみつけましょう!大抵の町にはHPがあり、地図を手に入れることが可能です。
また、ドイツ観光局のHP(日本語)、または公式ロマンチック街道HP(英語)も要チェックです。後者は英語ですが見所、さらにはホテル情報も手に入れることができます。またプファッフェンヴェンケルのHPもあります。
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ドイツ観光局にある、ドイツロマンチック街道のパンフレット(日本語版)。現地で日本語版を手に入れるのは至難。 |
ドイツロマンチック街道のパンフレットを広げたところ(表)。地図入りなので位置関係がとてもわかりやすいです。 |
ドイツロマンチック街道のパンフレット(裏)。町の簡単な説明が載っています。 |
残念ながらドイツロマンチック街道の町すべてに鉄道が通っているわけではありません(たとえば、ディンケルスビュールは通っていません)。
唯一ロマンチック街道の町を縦断する交通手段は「ヨーロッパバス」です。ヨーロッパバス「ロマンチック街道路線」は上下一日1便運行(夏期のみ)。ただし、ロマンチック街道の小さな町にはリクエストしないと停まってくれません。要注意です。
また日本の旅行会社数社がロマンチック街道の定期観光バスを運行しています(ただしロマンチック街道を縦断するものではなく、ロマンチック街道の人気スポットを訪れる感じ。運行日程などは要確認)。
日本の旅行会社が企画する「ドイツのロマンチック街道ツアー」などの利用も手っ取り早く、しかもポイントは押さえてあるのでいいかも(要確認)。
鉄道とローカルバスを使ってロマンチック街道の町たちを旅行するのも可能です。が、ただしバスの便は曜日、時間帯、区間によって大きく変動するので要注意です。また予告なしにダイヤが改正されることがあります!当日、乗る前に必ずダイヤをチェックしましょう!じゃないと「行ったけど帰ってこれない!」ということになりかねません。
個々の町の公共機関利用によるアクセスは「ロマンチック街道の町たち」の項目を見て下さい。
ローカルバスでロマンチック街道を旅するのはとても楽しいですよ。ロマンチック街道以外の町との出会いもあるし。
ロマンチック街道の小さい町の隅々まで行くのならば、間違いなく車が一番です。ロマンチック街道に限ったわけではありませんが、ドイツでは道の脇に街道の看板がでていますので、それに従って行けば(たぶん)難なくロマンチック街道を走れると思います。
またロマンチック街道の前半は、サイクリングコースとしても有名です。車用(普通に言う)ロマンチック街道とは異なる、サイクリング用のロマンチック街道もあります。実際、サイクリングの人たちをよく見かけます。
ロマンチック街道の町はすべて公共機関だけで行くことが可能ですが、その「ラインの太さ」は町によって大きく異なります。
グループ1 |
ヴュルツブルク |
グループ2 |
タウバービショフスハイム |
グループ3 |
ネルトリンゲン |
グループ4 |
フォイヒトヴァンゲン |
グループ5 |
レッティンゲン |
上はあくまでも目安ですが、グループ1〜4の町は比較的容易にいくことができます。小さな町にもいきたいときは、グループ1,2の町を基点として回るとよいでしょう。
つるっぺはヴュルツブルクに滞在しているので、ヴュルツブルクからの日帰りまたは1〜2泊の日程でロマンチック街道を回っています。回った日、主な行った場所、その交通手段は以下。乗換駅も記載してあります。交通手段で「行き」しか書いていないところは帰りも同じルートということです。
ポイントは「車」は使っていないことです!公共の乗り物で間違いなくドイツロマンチック街道のすべての町は回れます!!!
| 日程 | 行ったところ | 交通手段 |
| 2003年 |
ローテンブルク | ヴュルツブルク−(鉄道)→シュタイナッハ−(鉄道)→ローテンブルク(泊) |
| 2003年 |
ドナウヴェルト ネルトリンゲン |
ヴュルツブルク−(鉄道)→ドナウヴェルト−(鉄道)→ネルトリンゲン−(バス)→ディンケルスビール(泊) ディンケルスビール−(バス)→アンスバッハ−(鉄道)→ヴュルツブルク |
| 2003年 |
ヴァイカースハイム |
ヴュルツブルク−(鉄道)→ラウダ−(鉄道)→ヴァイカースハイム−(鉄道)→ラウダ−(鉄道)→タウバービショフスハイム |
| 2003年 |
ヴュルツブルク−(鉄道)→ラウダ−(鉄道)→バート・メルゲントハイム | |
| 2003年 |
クレクリンゲン | ヴュルツブルク−(ヨーロッパバス)→クレクリンゲン |
| 2003年 |
アウクスブルク フリートベルク |
ヴュルツブルク−(鉄道)→アウクスブルク(泊) アウクスブルク−(鉄道)→フリートベルク |
| 2003年 |
フュッセン シュヴァンガウ シュタインガーデン ハルプレッヒ ロッテンブーフ ヴィルトシュタイク |
ヴュルツブルク−(鉄道)→アウクスブルク−(鉄道)→ブーフローエ−(鉄道)→フュッセン−(バス)→シュヴァンガウ(泊) シュヴァンガウ−(バス)→シュタインガーデン(ヴィース教会)−(バス)→ヴィルトシュタイク−(バス)→シュタインガーデン−(タクシー)→ハルプレッヒ−(バス)→シュヴァンガウ(泊) シュヴァンガウ−(ヨーロッパバス)→ロッテンブーフ−(バス)→フュッセン→−(鉄道)→ヴュルツブルク |
| 2003年 |
ホーエンフルヒ ショーンガウ ペイティング |
ヴュルツブルク−(鉄道)→ミュンヘンーパジング−(鉄道)→ヴァイルハイム−(鉄道)→ショーンガウ−(バス)→ホーエンフルヒ−(バス)→ショーンガウ(泊) ショーンガウ−(鉄道)→ペイティング−(鉄道)→アウクスブルク−(鉄道)→ヴュルツブルク |
| 2003年 |
フォイヒトヴァンゲン | ヴュルツブルク−(鉄道)→アンスバッハ−(バス)→フォイヒトヴァンゲン |
| 2003年 |
ヴァラーシュタイン ネルトリンゲン ハールブルク ランツベルク |
ヴュルツブルク−(鉄道)→ドナウヴェルト−(鉄道)→ネルトリンゲン−(バス)→ヴァラーシュタイン−(ヨーロッパバス)→ネルトリンゲン(泊) ネルトリンゲン−(鉄道)→ハールブルク−(鉄道)→ドナウヴェルト−(鉄道)→アウクスブルク−(鉄道)→ランツベルク(泊) ランツベルク−(鉄道)→アウクスブルク−(鉄道)→ヴュルツブルク |
| 2003年 |
シリングスフュルスト | ヴュルツブルク−(鉄道)→アンスバッハ−(鉄道)→ドームビュール−(バス)→シリングスフュルスト−(バス)→ローテンブルク−(鉄道)→シュタイナッハ−(鉄道)−ヴュルツブルク |
| 2003年 |
レッティンゲン ラウダ |
ヴュルツブルク−(鉄道)→ラウダ−(鉄道)→ヴァイカースハイム−(バス)→レッティンゲン→ヴァイカースハイム−(鉄道)→ラウダ−(鉄道)→ヴュルツブルク |
| 1.地図は必ず手に入れよう!その際バス停など、交通手段の乗り場の位置は必ずチェック! 観光局のHPをフルに使い、できる限り地図は必ず手に入れましょう。その方が効率的な見学ルート等の検討ができます。また念入りに下調べしたほうが観光は楽しくなりますよ。 |
| 2.自分の降りたい駅の1つ前の駅名は必ずチェック! ドイツの鉄道やバスは遅れる上に、次の駅の案内はあるときもあれば、無いときもあります。予め降りたい駅の数個前からの駅名を知っておくと安心です。 |
| 3.土日の日程は慎重に! ドイツでは土日に運休する公共機関(特にバス)が多いです。土日の日程は慎重に調べないと「行ったけど帰ってこれない」等のアクシデントが発生します。 |
| 4.コインは用意しよう! 有料の公衆トイレだとコインが必要になります。両替機は基本的にないと思って下さい。10,20、50セントをそれぞれ3枚持っておけばいつでも大丈夫。 |
| 5.土曜の夕方と日曜の午前中に、教会を廻る計画は入れない! 礼拝中は信者以外教会に入るべからず。初めから考慮に入れて計画を練るべし!ただしちゃんとミサの時間を調べてその前に行くのは可。 |
| 6.宿は事前に取る! 賛否両論あると思いますが、心おきなく観光に専念するため宿は先に押さえるべし。公式ロマンチック街道HPに宿情報が満載なのでこれを利用しない手はない。 |
| 7.トイレはいけるときに行く! ドイツでは思いの外、公衆トイレは少ないです。特に小さな駅にはないことが多い。いけるときには必ずいっておいた方がグッド。 |
| 8.夏の日焼け対策は必須! ドイツの夏の日差しは強いです。まさにチリチリ焼かれる感じ。また紫外線が多いように感じます。日焼け対策は必須でしょう。日本から日焼け止めを持ってきましょう。 |
| 番外.このHPを隅々まで読む(笑) 是非このHPで基本情報をつかんでいって下さい。 |
では「どいつ ろまんてぃしゅ しゅとら〜〜〜せ」に出発しましょう!