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1.ヴィース教会はどうやっていけばいいの? |
| 1.ヴィース教会はどうやっていけばいいの? |
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個人での、ヴィース教会への行き方は大きく分けて4通り。 1.ヨーロッパバスを利用する 2.路線バスを利用する 3.タクシーを使う 4.レンタカーを使う 「ヨーロッパバスを利用する」:ヨーロッパバスはヴィース教会で約15分の休憩を取るので見学が可能。ただしヨーロッパバスが到着するタイミングは、礼拝のある日は正に礼拝中です。後ろから覗くだけの見学となります。お勧めの行き方。でも冬季には使えない。 「路線バスを利用する」:フュッセンからヴィース教会方面(Echelsbacher Brücke行かGarmisch-Partenkirchen Bahnhof行)に行くバスがあります。一日4〜5本くらいじゃないかと(必ず確認を)。フュッセンまたはホーエンシュヴァンガウのバス乗り場にタイムテーブルがあり。僕はホーエンシュヴァンガウ(12:43発)のバスでヴィース教会(13:15着)にいき、ヴィース教会(14:00発)からヴィルトシュタイクに抜けました。フュッセン行き(14:02発)もあります。 バスの時刻表は「こちら(73番)」と「こちら(9606番)」 注:この路線は頻繁にダイヤ改正する模様。DBのデーターベースは更新が遅いので必ず現地でバスの時刻は確かめましょう! 「タクシーを使う」:フュッセンまたはシュヴァンガウからタクシーを使ってヴィース教会に行くのも手。但し一人だと結構お金がかかる(往復50ユーロはかかるでしょう)。ヴィース教会を見学中はタクシーに待ってもらうといいと思います。時間に左右されないので自由度は高い。タクシーの電話番号は、7700または6222。シュタインガーデンのタクシーの電話番号は465。 「レンタカーを使う」:ヴィース教会前には駐車場がありますのでレンタカーでも安心して行くことができます。道についてはご自身で確認して下さい。曲がる交差点には標識が出ています。 注:なんでこんな所にあるの?と思うのは分かりますが、「ここにあるのは理由がある」からです。また世界遺産の観光スポットですが、それ以前に教会は信仰の中心です。そこを理解した上で見学して下さい。 |
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| 2.ノイシュヴァンシュタイン城の見学に予約は必要? |
| ノイシュヴァンシュタイン城は人気の観光スポットだけあり、夏のバケーションのシーズンはチケットセンターに長蛇の列ができます。原則予約は必要ありませんが、長時間待つのがいやな場合は事前に予約した方がいいでしょう。予約した場合は、チケットセンターの「予約者用の窓口」にてチケットを受け取ることになります。 |
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| 3.日本からの宿探しの方法は? |
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お宿の情報は、各種ガイドブックにも多数掲載されていますが、掲載されている宿は満室にないやすいです。そこでお勧めなのは、「公式ロマンチック街道HP」の宿一覧から探すこと。各都市のHPにも大抵ホテルの項目はあるのでそれを見るものいいかも。こちらだと民宿の情報が手にはいることもある。後は多数公開されている個人のHPで、宿の評判を見るのもいいかと思います。 お宿の「場所」のチェックはしっかりと。安い宿だと思いの外、郊外の時もあります。 つるっぺ的なお勧めの宿は、「HPを持っている宿」。ホテルの場所や雰囲気、また予約がメールでできるのでとってもラクチンです。 |
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| 4.路線バスに乗るときのコツは? |
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ドイツ語を使わないで(バスの運ちゃんは必ずしも英語は通じるとは限りません)、路線バスに乗るには 1.切符を買うとき、停留所の名前を紙に書いて、運ちゃんに見せる。ドイツ語によっぽど自身がないとき以外は地名は書いて見せた方が賢明。 2.Können Sie mir bitte Bescheid sagen, wenn wir dorthin kommen?(着いたら教えてください)と書いた紙を運ちゃんに見せる。 3.念のため、降りたいバス停の前から3つ目くらいから停留所名をチェックしておく(地方の路線バスのは次のバス停の電光案内などはないっす)。 ここまでやれば大丈夫です。つるっぺは今まで全部こうしてきました。もちろん、ドイツ語が得意ならふつーに乗って大丈夫です☆ |
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| 5.観光情報の入手法は? |
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何はともかく、その町のHPでしょう。ドイツ語しかないところもありますが、適当にページをめくっていればきっと分かると思います。ここで見所をチェックです。 ただし、都合によりHPが閉まっていたり、欲しい情報が無いところもあります。その時は迷わずその町の観光局へメール。「地図おくってね!」みたいなメールを出すと丁寧に地図を送ってくれます。 もちろん、現地調達も可能でしょう。大抵の観光案内所は市庁舎近く、またはマルクト広場にあります。ただ要注意なのは、小さな町だと観光案内所のオープン時間は一般に短いです。 |
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| 6.教会を見学するときのマナーは? |
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観光ポイントである以前に、信仰の中心とも言える教会。基本的にどの教会も見学自由ですが、最低限以下のことぐらいは守りましょう。 1.ミサ中は見学しない。 2.教会の中では帽子などは脱ぐこと 3.飲食はしない。タバコなどはもってのほか。 4.騒がない。静かに。 5.フラッシュをたいて写真を撮らない。 6.ロープなどが張ってあったらその先には行かない。またロープが無くとも原則祭壇には登らないこと。 7.お祈りをしている人の邪魔をしない(これ重要)。 また「正規のミサ」以外でも、突発的にグループで賛美歌を歌ったり、お祈りしているときがあります。その時は大抵見学しても構わないですが、決して邪魔にはならないようにして下さい。但し結婚式やイベントの準備などの時は見学はダメよん。 もちろん、ミサに参加することは可能ですが、遊び半分での参加はやめましょう。「単にミサを見てみたい」ならば、聖堂内に入らないで(大抵の教会ではガラス越しに中を見ることが可能)見るのがいいかと。 また立派なパイプオルガンを持っている教会は、ミサ終了後にミニコンサートを行うときがあります。このときは多くの場合無料にて迫力の演奏を聴くことができます。これはお勧め。 |
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| 7.お勧めの小さな町は |
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好みにもよると思いますが、比較的アクセスがしやすく、また見応えのある町をリストアップすると ・ヴァイカースハイム(ヴァイカースハイム城と庭園は見応えあり) ・ネルトリンゲン(ダニエルからの長めは最高) ・ランツベルク(教会、レヒ川も美しい) ・ショーンガウ(教会、城壁が良い) 等でしょうか?どの町も鉄道でアクセスできます。 |
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| 8.コインロッカーは何処にある? |
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コインロッカーのある駅は ・ヴュルツブルク(数も多く、大きめのロッカーもある) ・ラウダ(数少なし) ・ローテンブルク(数20程、大きめのロッカーもある) ・ネルトリンゲン(数少なし) ・ドナウヴェルト(数少なし) ・アウクスブルク(数まあまあ) ・フュッセン(数少なし) です。ヴュルツブルク以外は基本的にあっても小さくかつ数が少ないのでスーツケースを入れるのは無理かと。そういうときは荷物はホテルに預かって貰うのが一番いいでしょう。 |
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| 9.ヘルゴット教会へはどうやっていけばいいの? |
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リーメンシュナイダーの最高傑作の一つ、「聖母マリア祭壇」があるヘルゴット教会ですが、ちょっと行きにくい教会の一つです。 ヨーロッパバスはヘルゴット教会の目の前に停まるので、夏期はこれを利用するのが一番でしょう。 問題は冬期です。ヴァイカースハイム及びローテンブルクからクレクリンゲンの町に行く路線バスがあります。町から教会まで2キロ程度歩く必要があります。本数は少ないですがヘルゴット教会の前のバス停に行くバスもあります。休日は激減または運休なので要注意。 手っ取り早いのがローテンブルクからのタクシー。片道約20キロ、約20分で30ユーロ強。教会の前でタクシーを捕まえるのは困難なので待って貰うのがいいでしょう。 |
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