二重橋とコーボルツェラー教会 (Doppelbrücke und Kobolzellerkirche)

ブルク公園からの小道、またはコーボルツェラー門からタウバー川の方に下っていくと、二重橋に出ることができます。

この二重橋は1330年に建造されました。今はありませんが昔は塔の備わった砦でもありました。

ここからは上に見上げる形でローテンブルクの町が見えます。これは必見です。

橋のすぐ近くにコーボルツェラー教会(Kobolzellerkirche)があります。1472〜1501年に創建された後期ゴシック様式の教会です。しかし1525年の農民戦争時における「聖画像破壊運動」の犠牲となり、略奪を受けてしまいました。

二重橋からタウバー川を下っていくと幾つかの水車があります。水車は今でも動いているようで、回転音だけは聞くことができます。

二重橋 二重橋 二重橋

タウバー川にかかる二重橋(冬)。

夏の二重橋。水がちょっとしか流れていない。猛暑のせい?

二重橋近くのHerrenmühle。隣はガストホーフ。この水車だけ見学できました。

二重橋麓からみた町 二重橋麓からみた町 二重橋

二重橋の麓からみたローテンブルクの町(冬)。

二重橋の麓からみたローテンブルクの町(夏)。

二重橋の上から見たローテンブルクの町(夏)。左がコーボルツェラー教会がみえる。

コーボルツェラー教会 コーボルツェラー教会

コーボルツェラー教会。中には入れず。

正面扉上の装飾。


ヘルンガッセ (Herrngasse)

ブルク門からマルクト広場へのびる、幅の広い通りがヘルンガッセ(Herrngasse)です。ここは中世において貴族たちの館がありました。またこの貴族たちはこの通りで牛馬市を開いていました。

この通りの家の幾つかには、歴史上の大人物の名前が刻まれた石版があります。

ヘルンガッセ ヘルンガッセ ヘルンガッセ

マルクト広場から見たヘルンガッセ。多くの家の正面てっぺん近くに木材があるのはクレーンで食料をつり上げるため。

ブルク門側から見たヘルンガッセ。

夜のヘルンガッセ。

ヘルンガッセ ヘルンガッセ ヘルンガッセ

Ferdinand(1540年)、Karl V(1546年)が泊まった家。

Friedrich III(1474年)が泊まった家。

Christian I(1474年)が泊まった家。

ヘルンガッセ ヘルンガッセ

ヘルンガッセに立つヘルンブルネン。

噴水の石像拡大。


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