フランツィスカーナー教会はヘルンガッセにあり、ローテンブルクの町最古の教会です。
この教会は1285年に初期ゴシック様式で建造されました。元は修道院付属教会でしたが、母体の修道院は1544年に解体されています。
この教会の特徴は教会の真ん中に「仕切り(レットナー)」が有ることです。これは聖職者と俗世間をしきるためです。
ここにはリーメンシュナイダー作の「聖フランシスコ祭壇」があります。1490年頃のこの作品を見逃さないように。日本のガイドさん!ちゃんとここも説明しましょうね(謎)。この他にも14〜15世紀にかけての彫刻などが多数有ります。ゆっくり鑑賞していきましょう。
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祈っている2人の寄贈者のレリーフと当地の司令官Peter Kreglinger(1404年没)の墓碑。 |
殉教者St.Stephen(1360年頃作)。 |
ダブル墓碑。Hans von Peulendorf(1504年没)と妻Margarete(1496年没) |
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1492年に寄進されたSt.Liborius像。 |
1430年頃作のSt.James像。 |
1889年作のパイプオルガン。時々コンサートが開催されています。 |
1604年から設置されている説教壇。元はSt.Jacobのために作られた。 |
人形おもちゃ博物館には、個人が集めた、1780年から1940年に作られた800以上の人形が展示されています。
人形の家、台所、お店なども完全にそろってます。ブリキのおもちゃ等もあります。ここまでそろえた熱意には頭が下がるおもいです。博物館の建物自体も1478年に建てられた古いものです。
見学は展示物の案内が書いてある冊子(日本語あり)を片手に館内を回ります。