聖キリアン教会はプロテスタントの教会で、マルクト広間の目の前にあります。聖キリアンはヴュルツブルクゆかりの聖人の名前です。
1700年頃にもいま教会の建っているあたりに、教会があったようですが、今の教会は1823年〜4年にかけて建設されたようです。
教会に入ってまず驚くのが、祭壇前の、かなり下まできているシャンデリアではないでしょうか。内装品は基本的に新しいですが、1630年頃の十字架像があります。
カトリック教会"Kreuzerhöhung"は、マルクト広場から少し登った、市庁舎前にある教会です。
この教会は、シリングスフュルストが再カトリック化された17世紀後半に建てられたようです。こぢんまりとした教会ですが、内部はバロック様式でスタッコ装飾がされ鮮やかです。
特に窓のステンドグラスが鮮やか。これは見て損はないでしょう。