シュトゥットガルトの旧宮殿は、道を挟んで、新宮殿のむかいにあります。 旧宮殿の最も古い場所は1330年頃に建てられました。16世紀になってルネッサンス様式となっています。またこのときに改装された城付属教会は、ヴィッテンベルクで最も古いプロテスタントの教会となりました。 現在旧宮殿は州立博物館となっています。中世の芸術品が数多く展示されていますが、その中でもオススメなのが彫刻のコーナー。勿論リーメンシュナイダーもあります。
シュトゥットガルトの旧宮殿。
角度を変えて。新宮殿と違い、まさに要塞ってかんじ。
宮殿中庭。
中庭にある銅像。
クリスマスシーズンはこのような装飾が。
クリスマスツリー。
彫刻のコーナーは充実。
リーメンシュナイダー作のHl. Jakobus d. Ä.。
リーメンシュナイダー作のMaria Cleophae und Alphäus。
時計コーナーも充実。これは懐中時計。
金細工された時計。
こちらも時計。
城付属教会(中には入れなかった)の前にあった、1550年頃の鐘。
旧宮殿の裏側。
裏にあった銅像。