メルセデス・ベンツ博物館(Mercedes-Benz-Museum)

高級車で有名なメルセデス・ベンツの博物館がシュトゥットガルト郊外にあります。Gottlieb-Daimler-Stadion下車し、徒歩でシャトルバス乗り場に行くとそこからバスにて行くことができます。

この博物館には、自動車の歴史をはじめとし、歴代のメルセデス・ベンツのレーシングカー、皇族使用の車などが展示されています。さらには飛行機のエンジンやボートまであったりします。入り口でガイドホンを借りて各自自由に見回る形式となっています。

グッツを売る店もあり、大人からお子様まで楽しめます。オススメの博物館です。

シュトゥットガルトのメルセデス・ベンツ博物館 メルセデス・ベンツ博物館

シャトルバスに乗って博物館にゴー!

メルセデス・ベンツ博物館の様子。ガラス張りでとても明るいです。

1885年の世界で最初の自動2輪。ダイムラーのエンジンのテストに使われました。

シュトゥットガルトのメルセデス・ベンツ博物館 メルセデス・ベンツ博物館

1886年の自動車。最高時速は16km。

同じく1886年の自動車。四輪馬車にエンジンをつけたような感じ。

スチール製のホイールを持つ車。2気筒エンジンを搭載し、1890年のパリ万博で展示された。

2気筒エンジン。

1893年のBenz Viktoria。

1894年のBenz Velo。1200台も売れた車。

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1894年の車。ベルトドライブになっている。

1899年の車。水平2気筒になって馬力があがっている。最高時速40km。

1902年のBenz Spider。エンジンが前方、車輪がタイヤになっています。

1902年のSimplex。現代の自動車につながるデザイン。

1902年のSimplex Reisewagen。持ち主は「Mercedes」の父親。

「Mercedes」の名前はこの少女の名前からとりました。

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F1カー。

1910年のTyp 22/40 PS。ここから例のマークがつけられました。

1897年のベンツ製の2気筒エンジン。

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こちらはダイムラー製のエンジン。

1888年のダイムラー製のモーターボート。

1899年のベンツ製のレーシングカー。

シュトゥットガルト

1899年のダイムラー製のレーシングカー。

1906年のベンツ製のレーシングカー。

6気筒エンジン部分。

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DB603航空機エンジン。かの有名なメッサーシュミット機のエンジン。

1931年の770 Grosser Mercedes。この車のオーナーはWilhelm2世。

ボンネットのエンブレム。

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日本の天皇に贈られた、770 Grosser Mercedes。

1936年の500K Spezial-Roadster。

1934年のフォーミュラーレーシングカーW25。シルバーアローのニックネームです。実はレギュレーションから1キロオーバーしたがため、塗装をはがして磨き上げた姿。

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1939年のW165。トリポリグランプリで優勝。

1954年のF1マシン、W196R。1954年と55年にワールドチャンピオンとなる。

1965年、教皇パウロ6世の600型。

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エンブレム。

1989年のルマン24マシン、C−9。

1938年、このW125で、アウトバーンを用いて432.7kmを記録した。


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