リオバ広場に、聖マルティン教区教会があります。 1910年建造のネオゴシック様式のこの教会には、リーメンシュナイダー工房作の祭壇をはじめとする、中世の貴重な装飾品を多数見ることができます。
タウバービショフスハイムの聖マルティン教区教会。
城からみた、聖マルティン教区教会。
聖マルティン教区教会の中。広いが若干暗め。
聖マルティン教区教会の中央祭壇。とっても大きい!「絵」の無い祭壇では、僕が見てきた祭壇の中で間違いなく1番の大きさ。
祭壇拡大。1915年造。
リオバ祭壇(Lioba-Altar)。中央祭壇の右側にある。
リオバ祭壇拡大。中央の修道女がリオバでしょう。
マリア祭壇(Marienaltar)。中央祭壇の左側にある。
祭壇拡大。1517年頃造なので、これがリーメンシュナイダー工房作の祭壇かと。
マリア祭壇横の祭壇。
説教壇。
後方のパイプオルガン。
見事なステンドグラス。
他にも多数のステンドグラスがあります。
中央祭壇近くの、レリーフが刻まれた燭台。
教会にある墓碑たち。
柱に取り付けられていたマリア像(?)。
教会後方に多数ある、キリストの磔までのレリーフ。
聖マルティン教区教会のすぐ隣に、セバスティアヌスカペレ(Sebastianuskappelle)があります。 この礼拝堂は1476年に建てられてた2階式の礼拝堂です。
タウバービショフスハイムのセバスティアヌスカペレ。2階建てのおもしろい造り。
入り口のレリーフの拡大。
セバスティアヌスカペレの1階。
セバスティアヌスカペレの2階。