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まず右上を見て「English」になっていることを確認しましょう。
ここで最低限入力しないといけないのが
「発着駅名」「日時」の2点です。
「発着駅名」は、上が「発駅」、下が「着駅」です。
例として、
発駅ヴュルツブルク[Wuerzburg]、
着駅フッセン[Fuessen]と入力。
※ワンポイント ドイツ語特有の[ä][ü][ö][ß]はそれぞれ
[ae][ue][oe][ss]に置き換えてください。
例:[Würzburg] → [Wuerzburg]
[Köln] → [Koeln]
[Meißen] → [Meissen]
中段、「Date & Time]のところで日時を入力します。
カレンダーの日付の並びは[曜日、日、月、年]の順です。
右端、「Departure」でその時刻出発、「Arrive」で到着が選べます。
「Means of transport」のところで
使用する列車の選択ができます。
「standaed search」:特に制限なし。通常はこれを選択。
「without ICE」:ICEのみ利用しません。
「without ICE/EC/IC」:ICE/EC/ICを利用しません。
「only local transport」:RB/RE/IER等、
追加料金のかからない列車のみ使用。
入力し終わったら、 左下の[Search Connection]をクリック!
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※この画面は、必要なときだけ表示されます。
発駅[Wuerzburg]、着駅[Fuessen]と入力したところ、着駅[Füssen]の所に「Your input yielded.....]というメッセージと共に、ダイアログが出ています。
これは[Füssen]と名のつく駅(バス停も含む)が多数有るためです。ダイアログを押してみましょう。
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※この画面は、必要なときだけ表示されます。
ダイアログを押と、リストが出てきます。ここから目的の駅を選んでください。
その後、左下の[Search Connection]をクリック!
※中央駅を選択したい場合は[Hauptbahnhof]、Füssenの様な中央駅を持たない町の鉄道の駅は[Bahnhof]を選んでください。
ベルリンのように、多数の鉄道の駅があるときは、利用したい駅名をしっかり確認して選んでください。
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検索結果が出てきます。
この時点では乗り換え案内などは出ていませんが、所要時間、列車の種類、乗り換え回数、料金(※列車の種類によっては表示されないこともある)等が表示されています。
予約が必須の列車がある場合は、列車の種類のところに「赤色Rマーク 」が表示されます。表示されていない場合は予約はいりません。
詳細を見てみましょう。
個々の詳細を見たいときは、その箇所の発着駅名をクリックすれば詳細がでます。
[Details for all]をクリックすれば表示されている組み合わせの全てについて詳細を見ることが出来ます。
ここでは一番上の組み合わせの詳細を見てみます。
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詳細が出てきます。
「どの駅までどの列車で行って、どれに乗り換えればいいか」が表示されます。
この例ですと、[Würzburg]7:32発(5a/b番線)のIC2021に乗って、[Nürnburg]に8:24着(9番線)。
[Nürnburg]を8:29発(8番線)のICE781に乗って、[Augsburg]に9:34着(6番線)。
[Augsburg]を11:55発(8Süd番線)のRE32630に乗って、[Füssen]に14:26着(3番線)ということが分かります。
なお、予約必須な列車の場合は該当する列車のCommentsの欄に、「Subject to compulsory reservation」
と表示されます。
ドイツでは車内アナウンスがないときもあるので、降りたい駅の前の駅を知っておくといいです。
ICE781の全停車駅を見てみましょう。ICE781の列車番号の所をクリックして下さい。
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別ウインドウで全停車駅が表示されます。
降りたい駅の前(出来れば2つ前から)の駅名とその時間をメモしておくと、多少列車が遅れたとしても、慌てずに降りたい駅で降りることが出来ますよ(特にローカル線の場合は必ずメモを取っておきましょう)。
なお、予約必須な列車の場合は該当する列車のCommentsの欄に、「Subject to compulsory reservation」
と表示されます。
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先ほどの画面で「Print View」をクリックすると、このような印刷用のページが出ます。
これを印刷して旅の共にするといいでしょう。
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