ヴィブリンゲン修道院(Einstige Kloster- und heutige Pfarrkirche Sankt Martinusin Wiblingen)はウルム近郊にある歴史の深い修道院です。
この修道院はベネディクト派の修道院として1093年に建てられました。1783年にZwiefaltenやOttobeuronの境界を設計したHohann Michael Fischerによって現在のような修道院教会が建てられました。設計当時は2つの塔がありましたが、結局作られませんでした。
内装はゴシック様式で、当時を代表する職人による豪華なものです。これを見るだけでもこの修道院を訪れる価値はあるという物です。明るい教会内に金をふんだんに使った装飾は映えます。
この修道院へはウルム中央駅からヴィブリンゲン方面のバスにて、Wiblingen Prangerで下車すると良いでしょう。
またこの修道院、リーメンシュナイダーとも関係があります。現存する彼の初期の作品は、ウルムでの修業時代にこの修道院のために作られたと言われているからです。