フォルカッハの町は小さく、町中を廻っても1時間もかからないほど。 町にはワインストーブ、ワインケラー等が沢山あり、さすがワインの町といったところ。 市壁の名残として、現在2つの塔が残っています。
フォルカッハの観光案内板は、勿論ワイン樽!
Unterestor。高さ15メートルで1258年に建造され、1579年に改築された。
Oberestor。高さ18メートルで1258年に建造され、1579年に改築された。
フォルカッハの、とある通り。左のお店は勿論ワインストーブ。
ブドウ絞り器。
Oberestorをくぐって町を見たところ。塔は教会の塔。
Schelfenhaus。1719〜20年に建てられた。中にOfensaalという、美しい部屋があるらしい。
Schelfenhaus、玄関上の装飾。
重厚な木製の扉。
木組みの家。
カルガモ(?)の親子の噴水。
石畳で作られた、町のワッペン。
町の横を流れるマイン川。遊覧船が運航。奥はブドウ畑で、教会がマリア巡礼教会。
Obermarkt。左は聖ミヒャエルカペレ。
聖ミヒャエルカペレ。現在はプロテスタントの教会。15世紀に建てられた。
カペレ入り口上のレリーフ。1420〜30年頃に作られた。
カペレの中。
祭壇周り。
Obermarktにはこのようなブロンズ製の、町の歴史のレリーフがあります。1520年と書かれている。
1258年(塔(市壁)ができた)。
1814年。
906年。
1909年(鉄道開通?)。
周辺の地図。真ん中にマイン川。