市庁舎とクリスマスマーケット

ヴェルニゲローデの市庁舎は、とんがり屋根を持つ市庁舎として特に有名です。

この市庁舎は1277年にスペルフス、娯楽施設として初めて記載されています。1492〜98年にかけて木組みの家に再建されます。1528年に町に大火が起こり市庁舎が焼失してしまったため、このスペルフスが市庁舎として使われることとなります。その後1543年(44年?)に改装がおわり、現在のような姿になりました。外壁に聖人などの像が取り付けられています。

ヴェルニゲローデのクリスマスマーケットはこの市庁舎の前のマルクト広場で行われます。マルクト広場の周りには木組みの家達、また中央付近にネオゴシック様式の噴水があります。ツンツン屋根の市庁舎前のクリスマスマーケット。とてもドイツらしさを感じることができます。

ヴェルニゲローデの市庁舎 ヴェルニゲローデの市庁舎 市庁舎

ツンツン屋根のヴェルニゲローデ市庁舎。

外壁の聖人像ら。

市庁舎側面。

ヴェルニゲローデのクリスマスマーケット ヴェルニゲローデのクリスマス市 マルクト広場で行われるクリマル

ヴェルニゲローデのクリスマスマーケット。

定番のくるくる回る人形達。

昼間から賑わってます。

ヴェルニゲローデのクリスマスマーケット ヴェルニゲローデのクリスマス市 マルクト広場で行われるクリマル

15世紀後半に建てられたHotel Gothisches Haus。

1848年に作られたネオゴシック様式の噴水。

出窓の美しい木組みの家。

マルクト広場 クリスマス市

ヴェルニゲローデでもっとも歴史あるホテルWeißer Hirsch。1761年に建てられた後1847年の火事の後に再建された。

クリマル定番のミニSL。

グリューワインのカップ グリューワインのカップ

ヴェルニゲローデのカップ。市庁舎の絵ははずせません。

反対側はかわいい雪だるま。


街並み

ヴェルニゲローデには色彩豊かな木組みの家が多く、散策はとても楽しくなります。

町も小一時間で一周できるくらいの大きさ。とてもいい大きさなので是非ぐるっと回ってみてください。

ヴェルニゲローデの街並み 街並み 町並み

ヴェルニゲローデでもっとも小さな家、Kleinste Haus。

四角でかたどられた木組みの家が並びます。

お城の麓の塔。

ヴェルニゲローデの街並み 街並み 町並み

お城付近の市壁。

Liebfrauenkirche。中には入れなかった。

Sylvestrikirche。

ヴェルニゲローデの街並み 街並み 町並み

Cafe Wien。1583年からこの姿を保っています。

通りの左右を見ても木組みの家だらけ。

ファザードがきれいなKrummelsche Haus。

ヴェルニゲローデの街並み 街並み 町並み

Krummelsche Hausの装飾の拡大。1875年の文字が見えます。

木組みの家だらけ。

ニコライ広場。ここに観光案内所とトイレがあります。

ヴェルニゲローデの街並み 街並み 町並み

広場の噴水(?)オブジェ。

1400年頃に作られた、ヴェルニゲローデでもっとも古い家。

高さ36メートルのWesterntorturm。

ヴェルニゲローデの街並み 町並み

市庁舎の横を行ったところのあるハルツ博物館。

ヴェルニゲローデでもっとも古い町並みの一つ。

ヴェルニゲローデの街並み 町並み

傾いた家Schiefe Haus。

1680年に作られた木組みの家。


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