アウグスティーナー教会は、マルクト広場の手前、ヴュルツブルク中央駅よりにある教会です。
この教会は1250年頃、以前のドミニコ修道会によって建てられました。ゴシック様式の聖歌隊席のある教会でした。
1743年、レジデンツも手がけたバルタザールノイマンよって身廊部が改修され、また同時にレジデンツも手がけたアントニオ・ボッシがスタッコ装飾を手がけています。
アウグスティーナー教会内はとても明るいです。中央祭壇上の(たぶん)スタッコの像は見事。また柱上方のスタッコや、柱に備え付けられている様々な像も見応えあり。
この教会のパイプオルガンも音響がよく、時々コンサートが開かれるそうです。