ヴュルツブルクの聖ブルカート教会は、マリエンベルク要塞の麓にある教会です。
ヴュルツブルクの最初の司教領主である、聖ブルカートの名前を持つこの教会は、1042年にロマネスク様式のバジリカとして建てられます(ブルカートは、750年頃ベネディクト会の修道院を建てている)。1493年以降、後期ゴシック様式へと改装されています。
第2次世界大戦でかなりの被害を受けますが、今もなおゴシック調の調度品等が数多く残っています。
またここにはリーメンシュナイダー作のマドンナ像があります。これは必見でしょう。
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右端にあるBurkardaltar。 |
リーメンシュナイダー作の子供を抱くマリア像(1490年頃)。前に立つと自動で明かりがつくので明かりがついてからゆっくり見ましょう。 |
子供を抱くマリア像拡大。彩色がとても美しい。また子供のプニプニ感の表現が素晴らしい。これは必見でしょう。 |