聖ブルカート (St.Burkard Kirche)

ヴュルツブルクの聖ブルカート教会は、マリエンベルク要塞の麓にある教会です。

ヴュルツブルクの最初の司教領主である、聖ブルカートの名前を持つこの教会は、1042年にロマネスク様式のバジリカとして建てられます(ブルカートは、750年頃ベネディクト会の修道院を建てている)。1493年以降、後期ゴシック様式へと改装されています。

第2次世界大戦でかなりの被害を受けますが、今もなおゴシック調の調度品等が数多く残っています。

またここにはリーメンシュナイダー作のマドンナ像があります。これは必見でしょう。

聖ブルカート教会 聖ブルカート教会

アルテマイン橋から見た聖ブルカート教会。奥にケッペレも見えます。

近くから見たブルカート教会。

聖ブルカート教会 聖ブルカート教会

マリエンベルク要塞から見た聖ブルカート教会。手前はブドウ畑。

中央祭壇下は実は通り抜けになっていたりします。ここを進んでユースホステルやケッペレにいけます。

聖ブルカート教会 聖ブルカート教会 聖ブルカート教会

聖ブルカート教会の中。

1896年に作られた、中央祭壇。

中央祭壇拡大。遠くてちょっと見づらい。

聖ブルカート教会 聖ブルカート教会 聖ブルカート教会

中央祭壇左側の壁に描かれている絵。

中央祭壇右側の壁に描かれている絵。

中央祭壇上の十字架像。1520年頃のリーメンシュナイダー工房作。

聖ブルカート教会 聖ブルカート教会

中央祭壇上の天井。交差地点にワッペンなどがある。

聖ブルカートと教会のワッペン(中央)。

聖ブルカート教会 聖ブルカート教会 聖ブルカート教会

教会右端の祭壇。

祭壇上部の拡大。

1591年に作られた、マリアの昇天。

聖ブルカート教会 聖ブルカート教会 聖ブルカート教会

中央祭壇右側の十字架祭壇(Kreuzaltar)。

祭壇上部の拡大。

祭壇中央部の拡大。

聖ブルカート教会 聖ブルカート教会 聖ブルカート教会

中央祭壇左側のAuferstehungaltar。

祭壇上部の拡大。

祭壇中央部の拡大。

聖ブルカート教会 聖ブルカート教会 聖ブルカート教会

右端にあるBurkardaltar。

リーメンシュナイダー作の子供を抱くマリア像(1490年頃)。前に立つと自動で明かりがつくので明かりがついてからゆっくり見ましょう。

子供を抱くマリア像拡大。彩色がとても美しい。また子供のプニプニ感の表現が素晴らしい。これは必見でしょう。

聖ブルカート教会 聖ブルカート教会 聖ブルカート教会

フランケン地方の聖人たちが描かれている椅子(?)。

1360年頃に作られた、十字架像のレリーフ。

パイプオルガン。

聖ブルカート教会 聖ブルカート教会 聖ブルカート教会

教会中央部にある、小さな像のくっついたリング。

教会画。

1470年頃に作られた、子供を抱くマリア像。

聖ブルカート教会 聖ブルカート教会

1270〜90年頃に作られた、お供え物を置く台(?)(Opferstock)。

角度を変えて。

聖ブルカート教会 聖ブルカート教会

教会の右前方のBonifatiuskapelle。

1380年頃に作られたゴシック様式のマドンナ像。

聖ブルカート教会 聖ブルカート教会 聖ブルカート教会

教会後方には数多くの墓碑があります。

この人が聖ブルカート。

教会外にある石像。


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